わたくし最近、韓国映画にハマりまくっており、
韓国といっても、テレビでやってる韓流ドラマ系、
いわゆるイケメンやアイドルが出ている
「猟奇的な彼女」
や
「私の頭の中の消しゴム」
的な映画、
日本で放映されてる韓流ドラマや、
前述したラブコメ的な、
オシャレなアイドル感満載…
ではなく!
そういった物が一切排除された、
ようは、日本で垂れ流される韓流ドラマがあえて避けて隠している韓国の底辺ドラマで、
いかにも韓国!これが韓国!
ザ!韓国丸出しの、
暴力!差別!権力の横暴!
を、赤裸々に扱い
それを極上のサスペンス、
あるいはヒューマンドラマとして、
扱った作品たち、
前にブログで紹介した
「母なる証明」や「息もできない」
サイドの作品に、ハマっているのです。
今回の
「殺人の追憶」
も、
「スゲー……… なんだこれ……」
終わってから後引く感が半端なく、
一緒に見た嫁はんと
「あれは!あそこは!あの人は!」
と、小一時間話し込むほどw
最初から最後まで
ずーっと引き込まれっぱなし!!!
「レインボーブリッジ封鎖出来ません!」
などと無力な自分を棚に上げ愚痴ってるよーな糞映画が何本束になっても足元にも及ばないですはい。
ちなみにレインボーブリッジは、事故を起こせば簡単に封鎖できるっちゅーねんバカ!
ほんと韓国映画の質の高さには脱帽なんですよ。
あのさ、
Yahooニュースで韓国映画の話題が出るとさ、
コメントのほとんどが韓国を批判するものばかりで、
中にはね、
「日本人は誰も見ません!」
なんてコメントしてる人もいるわけ。
はぁぁ…
日本人として情けないなぁ…って。
人種差別を堂々と…
しかし匿名で…
見もしないで批判てさ…
恥ずかしいよほんと。
さーてと、これから
「チェイサー」
見まーす!!
ワクワクが半端ない!!!