11月から始めた枯露柿づくりもいよいよラストスパートです。
今年は干す場所が減り少なかったのですが、年明けから柿があると声をかけられ、結局引き継いで製造しております。
おかげさまで年明けも良質な枯露柿があります。
まだまだ配送可能です。
ご用命の方は私までメッセージお待ちしております。(^^)/
山梨市商工会壮青年部で、TPPA(徹底的にパクる)境町の取り組みを伺って来ました。
境町は 人口減少・高齢化・公共交通の脆弱性 といった地方課題に対し、先進技術・地域公社モデル・子育て支援・スポーツ振興・企業連携など多角的な施策で活力ある地域づくりを進めている自治体です。
子育て支援を重点化し、「子育て支援日本一」を掲げる政策を実施し医療費や給食費の支援、教育環境整備など行なっています。
移動の足も先進的交通体系の整備として、全国初の公道での自動運転バスの定常運行を導入し、高齢化や公共交通の課題に対応しています。
農産物の六次化拠点施設・SDGs推進拠点整備を進め、地場産品の付加価値向上と新たな収入源創出を目指しています。
特に特質するのは、ふるさと納税を活用した「地域公社(さかいまちづくり公社)」モデルで、返礼品生産などを推進し、自治体の稼ぐ力強化のケースとして全国的にも注目されています。
また、スポーツ・観光によるまちづくりも進めており、世界レベルのアーバンスポーツ施設(BMX/スケート等)整備や国際大会開催支援によるスポーツ観光振興行っておりました。
地域活性化・人口定住策も盛んで、若い人が帰って働き、三世代で安心して暮らせるまちを目標に、多様な施策を展開し、人口減少に歯止めをかけ、令和6年度に7年ぶりの人口増を達成しています。
街とタックを組み、地方創生交付金の活用した、地域公社の取り組みは目を見張るものがあり、大変参考にりました。
山梨市でも商工業者を絡める中で新たな地域資源の磨き直しができるよう取り組んでまいります。