ご訪問ありがとうございます。
前回はマスクを長時間着用した時の症状について
お話しました。
今回はその続きです。
勤務先の歯科医院でも
メインテナンスの受診率が戻り始めました。
が、
お口がカラカラで
虫歯、歯肉の炎症など歯周病の進行が、
明らかに増えてます。
その原因は【唾液】
長時間着用のマスクによって
唾液の量が減ったのです。
唾液は口を機能させるための作用がたくさんあります。
・食べかすや細菌を洗い流す力
・過剰な酸性になるのを中和する力
・酸性に傾いた歯面を再石灰化し補強する力
その他に、
・食べ物を飲み込みやすくする
・消化しやすくする
・全身の健康を守る抗菌作用
このように唾液の潤いがなくなると
虫歯や歯周病など口のトラブルだけでなく、
全身にも影響を及ぼすのです。
また、そもそも
歯周病は心臓病や脳卒中とも関連があるので
マスクの着用で酸素不足になり、
血栓ができやすくなるかもしれませんね。
マスクの有効性はいろいろ言われてますが、
マスクをつけている方が波風立たないので
つけていた方がいいかなと思われる方も
たくさんいらっしゃると思います。
マスクをつけながら予防する対策をしていきたいものです。
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着やせ効果もバッチリです❤️

