今年はスタートが悪く成績はイマイチだったのだが、ここに来て順位は安定してきた。
しかし、慎重に順位を狙っている分順位の割には勝ちが少ない。
13311
この成績で+5800
少ないね。
今日は降りまくった。
普段はあまり降りないので自分の意識で降りまくってるくらいが丁度良いのかもしれないけどね。
当然、要所要所はキッチリ行った。けど、掴みすぎたね。
親、ドラ8s
五六七(赤34678)3488北 ツモ4p 打北
対面のリーチ一発目。
次巡ツモ1pをツモ切ると「ロン!」
二二三四五(22334)234
裏2sで3900点の一枚だけど、一発で4pなら跳満まであった。
下家の親父さんが「ホレ!」と言って自分の手の内の1p暗刻を見せた。
残り三枚の内二枚をたて続けに引いたのか。
しかもその前のツモが
五六七(赤3678)3488北北 ツモ4p
三枚立て続けに引いた。どうせなら全部4pだったら使いきれたのだが。
その後も立て続けにリーチ一発であたり牌を掴んだのだが、うまい事聴牌前だったのであっさり降りてみた。
普段は降りないけどね。
で、次巡あれ勝負しておけば即聴牌だったよ。みたいな場面が何度もあったが、その勝負が放縦牌だったり、仕掛けが無ければ和了る前に放縦していたりで、いつに無くロン牌を掴んでいたようだ。
最後はラス前親のトップ目で
五七(56799)567 チー657s ツモ一
最後のツモで通りそうな一を引いたが、ここでノーテン親流れでもオーラス、親は満ツモ、他は跳ツモでも届かない点差なので無理せず降りてみる。
実際一は通っていて、ハイテイでリーチ者から六が出ていた。
ハイテイ三色2900は3500点とリーチ棒2000点の+になったのだが、結局オーラス簡単に横移動でトップ。
たまたまのハイテイ和了や通りそうとはいえ現物でない一を通すリスクを考えると、大差でのオーラス勝負に持ち込んだほうが、トップは楽そう。
でも、競技麻雀のような順位制ではなく、やっぱりフリーはチップや素点で稼ぐところがあるので、こういうトップではなく、攻めまくってのトップでないと収支にひびくんだよね。