麻雀おたく -16ページ目

麻雀おたく

いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

南一局、東家、ドラ五。


東21000
南46000
西2900
北30100


配牌。


四六(24666)26東北中中 ツモ六


6000オールでも変わらないならとりあえずは2600オールで刻むのが本線。


満貫出来たらダマで、ツモ二着なら仕方ないところか。



四六六(245666)6中中中 ツモ五 打2p


これで、満貫は見える。


六へのドラくっ付きと、6sのくっ付き三色で、跳ツモまでみえるが、それだと1000点足りない。


他家のリーチ待つ事になるが。



四五六六(45666)6中中中 ツモ八


あまりうれしくないツモだが、とりあえず聴牌。



跳ツモ条件ならツモ切る手もあるかな。


ここはしっかり聴牌取り。


ツモって2600オールの次局満貫ツモでトップのシナリオ。



四五六六八(45666)中中中 ツモ4p


これは嬉しい。これで、4800点。



トップから直れば、次局満貫ツモ条件になる。


それともリーチ!?


ラス目から出ても9600点なら二着に浮上。



ナイナイ。で、


四五六六八(44666)中中中 ツモ四



ドラ待ちカンチャンだが、出て満貫。というよりツモ四暗刻シャンテンまできた。


ここでトップ目がリーチ!


嫌いじゃないよねこういう攻めっ気。



当然ツモ切りリーチ!で追っかける。


四暗刻の手変わり待たなくても、リーチでサクッとツモれば6000オールのラスト。


これがトップ目から出て12000点。


リーチ棒の差でトップに立つ。



一本場で、決めようと思ったけど、結局南家がリーチ。


ラス目から満貫和了りラスト。


五枚きれの25sだったけど、四枚目の5sをラス目が振り込んだ。


5s四枚ともラス目が切っている。



使えないのであろうが、ラス牌までラス目にいってるあたりはオカルト的に掴む流れという事か。



残念ながら捲れなかった。



週末はゲストプロが来ることが多いこの店だが、正直あまり興味がない。


あまり女子プロに詳しくないので、打てる人と打てるのなら嬉しいのだが、それよりも群がる追っかけと打たなくてはいけないのが、苦痛なのだ。



で、先日、連勝祭りがやっているとのことで、出かけてみたのだが、最初にトップ取ったと同時に女子プロが来店した。


あと、40分ほどで、始まる女子プロと打てるイベント。


その日にぶつかったのだが、女子プロが来店の時は他のイベントをやらないのが、この店のルール。



店長が「皆さん、いきなりラス半は止めて下さいね」とアナウンス。


イベントでは、皆にプロと同卓してもらおうと卓組するため、いきなりラス半かけられると卓組が難しくなるからだ。


僕が即効ラス半かけると店長に「本当ですか!?」といわれる。


本当も本当、帰りたいタイミングで帰れなくなるよう強要されるくらいなら始まる前に退散しよう。



結局二連勝で帰る。



「連勝祭、今日は22時からなんでお待ちしてます。」


と言われるが、流石にそんなに暇じゃない。



賞金損した気持ちだが、はたしてあの時来ていたプロは打てる人だったのだろうか。



麻雀は和了る技術より降りる技術が大事なんて良く聞く言葉ですが、僕的には降りてくれる面子の方がやりやすいと思うわけで。


ただ、やっぱりレベルの問題もあるんですけどね。


降りるんであればキッチリと降り切れれば問題ない。



ただ、僕は完璧に降りるのは難しいと思っているから前に出ちゃうんですが。



東二局、ドラ5p、親、五巡目。


一二二三三四六六(224567)


で聴牌。



これどうする?


切るのは三択


●六切り聴牌外し

●2p切り

●47p切り


後はリーチかダマか。



僕は2p切りダマ。


やっぱり暗カンの店は3pが赤だから。


その後7pを引き、打2p


一二二三三四六六(45677)



今度はシャボに取ったのは六回りの手牌変化とピンズの手牌変化、でツモ赤3p


和了逃した感じだけどこれはこれで良い。



打7pのフリテン258p待ちリーチ!



皆ベタ降りしてくれている。


2pはすでに場切れになったがゆっくりとツモを繰り返しの5pツモ。跳満。


そう、2p切りのフリテンは高目ドラ受けが残るからとのフリテンリーチ。



誰も向かってこないので楽な展開。


で、一本場でこのリーチ!



一二(123567)123発発


これも皆ベタ降りで自分のツモが終わり、後は、南家と西家のツモを残すのみ。



結局、流局かと思っていたら、南家が、「やべ!なんもねえ」と長考した挙句三を切る。


何故か、降りてて完全安牌切らしたときほど、選んで切る牌に限って放縦牌って事はよくある。



楽な展開だった。