麻雀おたく -18ページ目

麻雀おたく

いろいろ趣味はありますが、あえて麻雀の事だけを書こうかと。

今日は夜勤明け。けーすけさんが忙しいとの事で、立川の鳴きチップ和了連の店に行く。


初戦。



オーラストップまで満貫ツモ条件で手牌に金二枚。


面前祝儀ならリーチツモの満貫でトップ狙いなんだけど、ここは鳴きいれて1000.2000の四枚を貰う。


麻雀はトップを狙うゲームだと思うんだけど、$だけを考えると、ルールによってはトップにこだわらない方が良かったりする。



結局トップが一番うまみがあると、雀力ない人は楽しめないからという事なんだろうか。

久しぶりに新宿に行く予定があったので、暗カンの店に行ってきた。



状態良くないなか凌いで打っていて6戦目にようやくトップ。


この時点でプラスなのだが7戦目でラス半の南三局三本場、供託1000点、親、ドラ5p。



40000点台のトップ目で下が20000点前後で争っている中ニ巡目ですでに、


三(2スーパー3456799)34発発



三にくっ付けば三色見るが、発ポン聴の5800点は6700点+1000点でも状況的に駄目押しになるので軽くいこうと思っていたが三巡目でこうなる。


三(2スーパー3456799)34発発 ツモ赤3p 打三



こうなると一気に染めて跳満の一発終了でも狙うかと思った同巡北家から9pが出る。


「ポン!」打4s。


次巡ツモ4p。



(2スーパー3344567)発発 ポン999p


捨て牌、九北三4s3s


この時点で高目跳満の258p三面待ちならほぼ貰っただろうと思っていたら南家からリーチ!



一発で2sツモ切り「ロン!」


ピンフ一発の裏1で8000は8900点の二枚。



オーラス満貫条件になった対面がツモ切りリーチしてこの手牌。


四五六七七七八(778)234 ツモ九



8pは現物だったが前巡上家が4pを切っていたのでスジの7pを切ってピンフに構える。


カン7p待ちだったとか役がなかったとかで4p通してのツモ切りリーチも無くはないが、69pは良い待ちなので素直にピンフにしてみた。


「ロン!」



やっちまったか。


(1112345566)北北北 ロン7p



リーチ一発ホンイツ。


・・・と、まって。それ4pで満貫和了ってたじゃん!



もしかしてバッタの56待ちだと思っていたら4567p待ちに気付いてリーチ!ってわけか?


まぁ、三着落ちは残念だけど、結局トップ捲くられてたならしょうがない。



しかし、二局で三着まで落ちるかな。



ずっと厳しく打ってたのにトップ取った後に調子に乗ったって事で。

東二局、ドラ四、北家。



下家の親が東をポンして、三を三四五でチーしている。


数巡後、親が聴牌気配のところに8pを持ってくる。



手牌は覚えていないがそこそこ行けそうな手牌だった。しかし、親の仕掛けは最低5800点、赤入り麻雀なら簡単に満貫クラスにと跳ね上がるので、無理せず8pを止めてみる。


8pが危ないと浮き上がるような捨て牌ではなかったが、和了連チャンのこのルールなら赤や金を持っていないイーシャンテンで聴牌気配の親に歯向かうのはと思い聴牌入っても回すくらいの気持ちでいたが、親が何かをツモって小考して打8p。



ピンときた。



これは今まで赤5678pの58pだったところに待ち頃の牌を引いて待ち変えしたんだと。


これで8pは切れる。58pのままだったら僕の手は殺せたのにヌルイな。ここは簡単に満貫和了らせてはいけない。潰してやる。



と思い次巡ツモってきたニをツモ切るとロン!



345ニ(赤567) チー三四五 ポン東東東



倒して見せ牌にならないようにキッチリど真ん中にニを置いてのニタンキ待ち。


最初から二待ちで8pと赤5pを入れ替えたとも考えられなくは無いが、僕はどう考えてもニは58pからの受け変えだと思う。



そうじゃなくても、58pよりニが良い待ちと判断してのニタンキは明らか。



待ち頃の牌に受けたという読みは当っていたのだ。




ニが良い待ちなのかは、場をあまり確認していなかったからわからないが、僕は早々にニを打っているし、まさかドラ跨ぎのニタンキにしてるとは思わず8pを合わせ打てば良いところを安易にツモ切りしてしまっての放縦。


僕が親の下家ならすぐに8pをツモ切ったのだろうが、一周回ってくる間におごりと油断が入り込んできたのだ。



結局後半追い込んだのだが、オーラスで2400点足らずのところをあっさり500・1000で逃げ切られた。



和了られなければ展開は変わったのだろうが、反省すべき甘い打牌だった。