★『報道ステーション』における、憲法学者・木村草太氏の森友解説について
  
  
〔出典〕
 
http://temita.jp/none/47774
  
  
https://twitter.com/kentaro_s1980/status/845277687270694912
   
  
これは憲法学者として、実に地に足のついた解説ですね❤
  
  
そもそもが、「憲法」とはなんぞやから知らない大衆が殆どであることから恥ずかしいことだが、
 
法治国家において、権力者を律することを目的とした法律が「憲法」ですよね。
  
 
本来5年間保存すべき記録を破棄して、それに代わる書証を示せなければ、それは財務大臣の責任だなんていうのは、至極当たり前のことなのに、

麻生財務大臣は証人喚問で笑ってる😓

喚問した議員は、喚問の場において、証人に対して「週刊誌」での憶測を突きつける😓

かつて『世界で唯一成功した官僚制社会主義』と言われた法治国家の慣れの果てとして、あまりにも恥ずかしい、格調の低い国会中継だと言わざるを得ないというのが、先日の感想でした😓
  
  
我が国には、ディベートの基本が育っていないと言われています。
「なんとなく」「感覚的に」ではなく、

「賛成の立場」(pros)と「反対の立場」(cons)を明確に分けて、
感情論ではなく、論理的に、
それぞれの立場での見解を闘わせるのがディベートの場です。

裁判所の「証人尋問」なども、全くこの形式で「原告」と「被告」の主張を闘わせます。
  
僕が法廷に立つときも、
過去26件の医療過誤訴訟で行ってきた鑑定の結果から、「原告」あるいは「被告」のいずれの主張の正当性を支持するのか、
(pros)と(cons)を明確にして出廷します。
  
  
  
国会での証人喚問でのやりとりに対して、別の記者会見で反論するとか、
週刊誌で反論するとか、
あろうことか、個人のSNSで反論するのを、
さも対等の議論であるかのようにメディアが取り上げるなどというのも、全くもって筋が通っていない。
  
証人喚問のあとの『外国人記者クラブ』でのドヤドヤ記者会見などは、あまりにも情けない絵面に、国際社会に対して恥ずかしさ満載でした😓
 
  
  
論理的な議論が出来るのが、ディベートの基礎トレーニングを受けてきている一部の学者達だけで、

現場の政治家も、メディアも、官僚までが感情論に流されて個人攻撃に走る様を、
海外でどんなふうに評されているか😱
母校ハーバード大学でどんなふうに評されているか😱
  
おっかなくて論評の頁を開けません😓💧
  
  

英議会近くで襲撃、1人死亡=12人負傷、同時多発「テロ」と警察:時事ドットコム 

     

              

http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032300004&g=int


@jijicomさんから


【Reuters UK ライヴ中継】


LATEST: British police say they are treating the situation near parliament as "terrorist" incident until they know otherwise. An assailant is shot outside the British parliament by armed police, the leader of the House of Commons says after loud bangs are heard and a Reuters photographer sees at least a dozen injured people on a nearby bridge. We are #FacebookLive with live coverage from the incident:


http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032300004&g=int



http://www.jiji.com/jc/article?k=2017032300004&g=int

If I happen to meet this kitten, I can definitely assert that I absolutely wiill not be able to leave the shelter by shaking off the desperate wish of this kitten.  

 

 

This kitten is absolutely adorable with beautiful pure soul!

 

 

I can not stop eagerly desire that this pure innocent kitten like an angel could be adopted by heartwarming family, obtain a forever home,  and have a happy life all his/her life long through.

 

 

God bless this angel kitten❤

 

 

 

 

 

 

https://youtu.be/5i5Iy5njVWE

 

 

https://youtu.be/xbQBCEnqmQc

 

 

https://youtu.be/NZn0Am46Gbo

 

 

 

 

 

『日経メディカル』からの情報シェア

   

   

アスピリン(アセチルサリチル酸)の大腸癌予防効果が、

専門誌上できっぱりと言い切るだけのデータとして蓄積されてきました😄

(出典1)

  

  

アスピリンは、名前ぐらいは誰でも知っていると思いますが、太古のから医療の現場で活用されてきたヴィンテージ医薬品の代表格です。

 

紀元前400年頃に、ヒポクラテスが柳の樹皮から抽出して使用していたのがアスピリンの最初だと言われています。

(出典2)

  

「アセチルサリチル酸」の薬理学的作用機序は、例えば、全身の細胞に分布する、炎症・免疫反応に関与する酵素『サイクロオキシゲナーゼ』(COX)に強力に作用して様々な薬理作用を発揮します。

  

  

アスピリン主な臨床効果をまとめると、

 

① 下熱・鎮痛

   成人有効投与量:650mg前後/回

   ※ 商品により1錠あたりの含有量が若干異なります

 

② 日光皮膚炎(日焼け)の予防・消炎

   (皮膚科領域の裏技♪)

   成人有効投与量:325mg/回

 

③ 抗血小板作用

   心筋梗塞の予防には有用

   心房細動に起因する脳梗塞には不十分

   成人有効投与量:100~300mg/日

 

④ 大腸癌予防

   成人有効投与量:1000mg/週(?仮)

  

  

など、多彩な作用が臨床の現場で活用されています。

 

  

  

そのアスピリン… 近年、脳梗塞の予防薬として用いられてきたものが、「慢性心不全」などに合併する『心房細動』に起因する血栓による「脳梗塞」の予防薬としては不十分

(血小板による「1次凝固」を抑制しただけでは不十分)

だというエビデンスが固まり、

 

ワーファリンと同じように、血小板凝固(1次凝固)以降に、凝固因子による連鎖反応である「2次凝固反応」を抑制する抗血栓薬(いわゆるNOAC)が次々と新開発されて、

  

アスピリンやワーファリンに取って代わる役割を確立するに至りました。

  

  

そこに大規模臨床データが蓄積されて、次第に確立されてきた、アスピリンの大腸癌予防の有用性…

 

o(^-^)o ワクワク

 

他に、乳癌や膀胱癌、前立腺癌などでも臨床研究が行われています。

  

  

   

この日経メディカルの記事では、大腸癌の予防効果について「確立されている」と言い切っていますが、

まだまだ世界中で大規模臨床研究が同時進行しています。

 

果たして、結論としてどうなるのでしょうか?

  

  

今後の研究成果が期待されますね 😄

  

  

  

〔出典〕

 

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/report/201703/550288.html?n_cid=nbpnmo_fbed

  

  

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%81%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%AA%E3%83%81%E3%83%AB%E9%85%B8

 

 

 

 

 

 

 

 

 3年前にギターを始めてから、

凝り性なボクのマンションは、

エレキに、アコギに、ガットに、ベースに、カホンに...

楽器や周辺機器で溢れかえって、足の踏み場がないというのに、

 

“ペット飼いたいなぁ~♡”と、

つい、Facebookでも、色んなペット映像を日々眺めています♫

 

♡  ▼・。・▼」」」」ー""

 

可愛いな…  と眺めているうちに、

ふと、生物学者としての視点で、我に返ることがあります。

      

      

まてよ…   そもそも、

自然界に於いて、どの生き物でも、

異種生物に【甘える】〔cuddle〕という行動が遺伝子に組み込まれているのは、アリなんだろうか???

 

確かに「共生」や「寄生」というのは、細胞レベルからあり得ることで、

小学校の理科で習うヒトの細胞は、

実は単体ではなく、

細胞内小器官〔ミトコンドリアなど〕が実は、それぞれ別の生き物で、

細胞1個が、複数の生物の集合体である、

という学説があります。

〔それを「共生説」と言います〕

 

ボクがまだ高校生の頃に、東大模試の生物の試験に出題されたのを今だに覚えていますから、

〔その学説を提唱したのが、東大生物学科だったから東大模試で出題されたのでしたw〕

かなり古い学説です。

 

でも、ウイルスは細胞に甘えないし、

コバンザメはサメに甘えることはありません🖐

       

       

まして、イヌやネコなどのペットは、本来、ヒトとは共生関係にないし、

ネコ科やイヌ科の種族には、ヒトを襲って食料にする動物もいますよね。

 

生態系では、絶対に交わることのないイヌ科やネコ科の動物が、ヒトに【甘える】という行動は、

どう考えても、自然界にはあり得ない筈なんですよねー

 

  (=^.^=) (=^.^=) ♡

 

どう考えても、異種生物に「甘える」という行動は、生物学的に必要のない行動の筈なのですが、

抱っこ、すりすり、よしよし… 

 

教えてもいないのに、「褒賞」行動として遺伝子に組み込まれている、その意味は…???

 

なんて、

 

「クビを捻りながらペット映像に見入っているのは、お前ぐらいなものだ」と💦

 

友達にはいつもからかわれているのですが…

      

      

     

… 皆さん、そう思いませんか???

 

  ヽ(^△^;)ノ

 

 

〔出典〕

 

https://www.facebook.com/1611422985801782/videos/1786047605005985

 

https://youtu.be/A7McfDDil5U