田中の“最後の言葉”「賢者は聞き、愚者は語る」は 公的な場で発した“最後の言葉” とか。
私もボランティア傾聴を6年してますが、傾聴を瞬間的に使うのはほんとに難しい。
特に家庭で連れ合いの言葉に傾聴する事が少なく、聞いているの! といつも怒られます。
角栄さんの傾聴に関する気になる記事を見つけたので紹介します。
「オヤジさん、たまには若い議員の話を聞いてやればいいじゃないですか」と進言すると、「俺はこの通り忙しい。いちいち付き合っていられるか」と一蹴したものである。
こうした意思疎通の不備が、若手議員を離反させ、
一方、竹下は無類の「聞き上手」だった。
1年生議員のころ、師匠の佐藤栄作(元首相)から「口は1つ、耳は2つ。
まず、人の話を聞け。聞き上手こそ、話し上手ということだ」と教えられ、以後、一貫してこれを守り、議員の支持を増やしていった。
詳しくは、http://www.zakzak.co.jp/society/domestic/news/20161012/dms1610121700005-n1.htm
を見て下さい。


