知人の博多生まれ育ち80才男性によると、

オトコは台所に入ってはいけないと育てられたそうです。

結婚してもそれを続けたようですが、

奥様が病気でやむを得ずキッチンで料理らしきコトをしているそうです。

 

上のグラフでは78%の既婚男性が週一回以上料理してます。

http://news.mynavi.jp/news/2015/08/30/078/

 

別の65才の男性は今でも奥様にキッチンに入るなと厳命されてます。

 

我が家は家内が全ての料理をしてくれますが、

単身赴任の経験もあるので料理も出来なくは無いです。

 

私の息子は33才で結婚しましたが、お嫁さんが料理の経験が無くて、

暫くはオトコ料理でした。

40才になった今ではお嫁さんがほとんど料理してます。

 

オトコと料理の関わりは今後どのように変化するか、

見守りましょう。

 

 

2013年新語・流行語大賞ノミネートされた、若者の気質を表現する言葉 らしい。

「さとり世代」の特徴としては「が無い」や「恋愛に興味が無い」や「旅行に行かない」などといった事柄が存在する[1]休日自宅で過ごしていることが多く、

 「無駄遣いをしない」し「気の合わない人とは付き合わない」傾向が高い。さとり世代は物心ついたころには既にバブル崩壊し経験が不況のみであり、

 インターネットを利用して育ってきていることから現実への知識が豊富で、無駄な努力や衝突は避け、大きなや高望みが無く、合理性を重視する傾向があるという。安くてそれなりに質のいいものを好み、コストパフォーマンスを重視する傾向がある[2][3]。この世代の若者の特徴として、ボランティアへの意識が高い、消費に執着をしない。

 しかし、さとり世代の対象者である2013年度現在の大学生に調査を行ったところ、さとり世代という言葉の認知度は25.3%のみであり、さとり世代の意味をよく理解している者に関しては5%にも満たないという結果となっている。また彼らの自意識としては、海外旅行に興味があると答えた者や浪費しがちと自覚している者も多く、彼らが格別に消費をしない、物欲がない世代というわけではない。

さとり世代の有名人には、俳優(佐藤健柳楽優弥北乃きい等)、歌手(清水翔太西野カナmiwa等)、スポーツ選手(中田翔則本昂大井岡一翔浅田真央等)、アイドルグループの各メンバー(AKB48ももいろクローバーZ等)などがおり多方面で活躍している。

 

以上はWikipediaから引用。

 

 新しい展望のあるオトコが成長して欲しいです。

 

警察庁のデータによれば、平成26年自殺者数が男性17,386人、女性 8,041人と男性が約2倍。

何でだろう。

「男の子なんだから」「男たるもの」「男のくせに」……。いつの時代も、男性は強くあることを求められる。うつの罹患率の男女比は、女性のほうが1.6倍ほど多い(「厚生労働省 患者調査2011」より)が、自殺率では男性が約2倍(「警察庁統計2011」より)と圧倒的に上回る。社会に追い詰められ、窮地に立たされる男たち。そんな彼らに『壊れない生き方』(メディアファクトリー)を提案するのが、精神科医のTomy氏だ。同氏は医学部時代に自身がゲイであることを自覚し、勤務先のクリニックやブログ(http://ameblo.jp/kazeyokoiyo/)上で、大勢の男女の悩み相談に乗ってきた。そこから見えてきたのは、男性たちにからみつく「男らしさ」の呪縛だった。

--なぜ、男性は頑張りすぎてしまうのでしょうか?

Tomy氏 男性の行動は、どちらかというと“他律的”ですよね。自律的が自分優先なら、他律的は他者に決められるということ。子どもの頃から「男の子だから、ぬいぐるみじゃなくボールでしょ」と育てられて、大人になれば会社からビジネスマンとしての振る舞いを求められ、家庭では一家の主でなければならない。それが「男らしさ」の呪縛となって、パートナーにも愚痴を吐かず、弱みを見せられず、うつ状態に陥ってしまう男性は大勢います。一方で、女性は時代の変化で、さまざまな選択肢を手に入れてきました。

 

ということらしい。

管理社会の行き過ぎも知れませんね。

 

 

 

 

 

福澤諭吉の男子論に、明治十八年夏の頃、婦人の身は男子と同等たるべし、と書いてます。

http://www.aozora.gr.jp/cards/000296/files/47293_34170.html

日本婦人論 日本男子論

結婚に際しては夫婦の姓の一文字ずつを取って新苗字を創るべきであるなど、日常生活に根ざした身近な例から、大胆かつ斬新に新時代の女性のあり方を説く。「男子も亦この書を読むべし」として封建的規範に縛られた男性の意識改革をもうながし、敬と愛に支えられ、各々が独立した男女・家族関係であるべきであると主張した、現代的課題にも直結する、先進性あふれる福澤諭吉の女性論集。

目次

日本婦人論
日本婦人論 後編
男女交際論
男女交際余論
日本男子論
福澤先生浮世談
女大学評論
新女大学
婦人肥満之説
女子教育の事に付某氏に答

 

13年前と現在の比較も大切と思います。

40年前に東京から福岡に移住して驚いたことの一つが「女のくせに」感が会社内に漂っていることでした。

 

 

 

 

貝原益軒の女大学は、


『和俗童子訓』巻5の「女子ニ教ユル法」が原本で
当時の本屋が通俗簡略化(売りやすく)して出版したものと見られている。

 

益軒の原文が結婚前の女子教育を17か条に分けて説いたのに対し、
女大学は字数を3分の1に減らし19か条に分け、
まず女子教育の理念、ついで結婚後の実際生活の心得を説く。

 

一度嫁しては二夫にまみえぬこと、
夫を天(絶対者)として服従すること等々、封建的隷従的道徳が強調される。

 

益軒には敬天思想に基づく人間平等観があり、それが原文の基調となっていたが、
『女大学』ではすべて捨象されている。

 

明治になり福澤諭吉が「新女大学」を著して女性の近代化に足跡を残した。