開運とは占いではありません。

非開運のオトコは「恩着せがましい、責任逃れ、セコイ、勉強しない、ヒトの手柄を横取りする、決断力が無い、上から目線、つまらい事にいつまでも拘る、女々しいetc」オトコでしょう。

引き寄せられ無いオトコも同様です。

開運は非開運の逆をすれば良いのです。

オトコの魅力は家族が育てます。

家族はミニ社会です。

思いやる余裕のあるオトコなら、社会に出ても十分魅力的でしょう。

喜びや苦しみにも柔軟にサポートする度量が大切です。

特に子どもには躾はキチンとしなければなりませんが、

将来の選択に親が価値観を押しつけたりするのは如何でしょうか。

ある調査によると、大学卒の60%は現在存在しない職業に就くそうです。

:現在の親には予測できません。

将来選択は子どもの自由にさせても、躾は無視して奔放にさせては、

未来に禍根を残します。

厳しい躾は親の優しさです。

 

家族を優しく纏められないヒトは、会社やプロジェクトも纏める力がありません。

 

という自分の反省の意味も込めて書いてます。

 

計画の決定を決断するには、

前提となる計画の妥当性をチェックする。

そもそも計画の根拠となる調査を、

メリット面とデメリット面の両方から広範囲データ集めをしているか。

結論ありきのデータではないのか。

見極める目やスタッフが必要です。

 

いずれしても、総ては仮説から始まりますので、

不確定部分を認識して考えなければなりません。

 

管理型の人材が上部に多いほど、

安全安定計画にすがりつき、開発スタッフの

開発意欲は減退します。

昨今の大型企業の低迷はそんな風潮の結果と信じてます。

会して議せず、議して決せず等。

決断に時間が掛かり、大勢で決めて責任が曖昧になります。

お心当たりはありませんか。

 

新興国は失敗を恐れず、断固として決断してますから、

不具合が発生しても改善の意思決定も早いのです。

 

結果的に、後進国が日本の大企業を買収するような事態が多発します。

 

切り札って何だろう

大辞林によれば

①トランプ遊びで、他の札を全部負かす強い力をもつと決められた札。

②とっておきの、他を圧倒し得る人やもの。最後に出す最も強力な手段。 「 -的存在」 「最後の-を出す」

とあります。

普段はチラとも見せないで、ぎりぎりの場面で抜く「伝家の宝刀」と同じ様な意味でしょう。

ここ一番の場面で「切り札」を持ってるか、傍観するだけで無能と判断されるか。

日頃から目先の利益にとらわれず、コツコツ積み上げ身についた技とでも言いますか、

切磋琢磨の結果でしょう。切り札の内容は千変万化ですから、ひたすら他人の目を気にしないで磨くことに専念しましょう。

自分の仕事以外の自由時間の使い方を再考してみませんか。

調査・熟慮・信念を持って方針決定してから、ブレないのは大事です。

ガチガチのあるべき論ではなく、ハンドルの遊び幅は必要でしょう。

あまりコダワリが強すぎると、

思考停止になり、

変化対応能力が疑われて、時代遅れになります。

こんな本も参考にして下さい。

 『たった一度の人生を、自分らしく思い通りに生きる方法』(井上裕之/著、学研マーケティング/刊)は「価値観」を確立し、自分らしく生きるための30の方法を掲載した一冊。本書の中から、ブレない人とブレる人の違いを取り上げています。

 ブレを無くすにはどうしたらよいのか。

仮説を立てる以前に下調べを十分にしたのか。

新規事業の失敗は下調べが不十分で、メリットばかり注目した調査(結論ありきの調査)、デメリット調査は不足する場合が多いのです。

思考停止な状態でスタートすれば失敗が予測されます。