煙草を止めたきっかけの1つとして、

風邪をひいて、煙草がものすごく不味く感じたから。

なんて話をよく聞きます。

風邪をひいた時って、

やはり禁煙志願者にとっては大チャンスだと思うのですが、

あなたはどう思いますか?


一般的に風邪の時の喫煙は、

・喉、鼻、肺の粘膜を傷つけ、ウィルスに感染しやすくなる。

・のどや気管支の上皮の修復を阻害してまう。

・ビタミンなどの多くの栄養素を消費してしまい、

 免疫力を低下させて、風邪を治りにくくしてしまう。

などの悪影響が考えれるそうです。


荒れた喉の粘膜をたわしや垢すりで擦る様なもの。

タバスコやからしを直接、擦り込むよなもの。

なんて、揶揄も存在したりしますよね。


まぁでも、禁煙を志す方にしてみたら、

これらの喫煙による免疫力への言及よりも、

風邪でたばこが不味くなるという方が重要かもしれないですね。


禍を転じて福と為す、 不味いと感じるのは、

禁煙を望む側にとってみたら、千載一遇のチャンス。

もし風邪を引いた時は、

多くの禁煙者先輩に習ってみるのもいいではないでしょうか?

何度も禁煙に失敗している方がいるなら、

この事は、ぜひ頭の隅に置いておいて欲しいものです。


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