禁煙失敗の理由は多々ありますが、

アンケートなどを集約してみると


1、ストレス

2、手持ち無沙汰、口寂しさなどの習慣からくるもの

3、周囲(喫煙者)から誘い

4、禁断症状に負けて

5、お酒の席


と言うのが、どうやら上位を占めるようです。


健康上や環境上の緊急性がないのであれば、

ここは、思い切って、いっそ煙草を吹かしながらでも、

禁煙に関する書籍や情報を読み漁って、

前回の問題点、次回への準備をしていくのはいかがでしょうか。


ここで注目しておく、特に大切な項目は、


1、禁煙する理由の再確認。

2、失敗した理由、環境の整理。

3、失敗した理由への対処と準備。


だと思います。


何事でもそうですが、失敗というのは誰でもするもの。

嘆いて腐るのではなくて、次にどう生かすか。

『失敗しているからこそ』

その経験を生かして、次は上手にやれることも多いはずです。


一番大事なのは、失敗にネガティブにならず、

気持ちをもう一度ゆっくり再構築することなのだと思います。


『禁煙は失敗する度に依存が高まり、段々と止めにくくなる』

という噂がありますが、これは全く根拠がありません。


むしろ勝手が分かる事で、成功する確率が上がるわけで、

『やっぱり止められない』

なんて自己暗示をわざわざかける必要なんてありません。


そして、更に一般的な数字を上げるなら、調査では、

喫煙者が禁煙を考えて成功するまでの平均回数は3~5回。

こう考えると、禁煙失敗はよくあることとも考えられ、

落ち込み過ぎなくて済むでしょう。


それ故に、先程述べたように反省が上手く生かすことが出来れば、

次はあっさり成功することが出来るかもしれないですよ。


ここはあえて『頑張って』ではなく、

GOOD LUCK!

で締めくくりたいと思います。


禁煙成功



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