「不安な気持ち」が曲者です。

「不安な気持ち」が*再喫煙に誘います。

せっかく禁煙に成功したのに再びタバコに引き込まれるのです。



ニコチンが切れると、それだけで「不安な気持ち」になります。

もちろん他の理由や原因はありません。



当たり前ですが、

タバコを止めても、日常の多くの場面で

理由や原因があれば「不安な気持ち」になります。


しかし、

脳はこの違いを区別できません。

だからタバコを止めても「不安な気持ち」になったとき、

タバコを思い出すのです。


「酒の席でタバコを吸いたくならないかなー」

「会議中に吸いたくならないかなー」

「ストレスが貯まっても吸いたくならないかなー」


などと自分で意識を高めてしまったら、なおさら不安になります。


自分で不安を作って、

ニコチン切れの状態に近づけて苦しんでいるのです。

まさに自分で自分を苦しめている状態なのです。


落ち着いた状態で判断する事が大切です。

パニック状態になると

「目まいがする」「動悸ががする」「頭がクラクラする」

などの症状になります。だけど、それはパニックの産物です。

自分で作り出しているのです。


パニックで再喫煙となってしまう人が多いのが残念です。


「不安な気持ちが曲者」と覚えておきましょう!


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