タバコと言えば大きな病気の

引き金になることも懸念されています。

特にタバコが引き起こす大病と言えば肺がんですが、

どのくらいの期間禁煙すれば

肺がんのリスクが軽減するのでしょうか。


一般的に肺がんのリスクが軽減されるのは、

禁煙から5年後と言われています。

さすがに肺がんのリスクは

1~2か月では軽減されないようです。


よく喫煙者の汚れた肺の写真がありますが、

あの汚さはなかなかしぶといようですね。

非喫煙者と同等と言われる肺になるまでは

5年の月日が必要です。


私自身も禁煙して2年弱ですから

まだ肺の汚れは残っているのでしょう。


5年と聞くと、ずいぶん先が長いですね。

しかしだからと言って禁煙を始めるのが

ダラダラと先延ばしになってしまっては、

5年以上の時間が必要になってしまいます。

禁煙に興味を持ったのならば

すぐにでも取り掛かりたいですね。


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肺画像