昭和40年は、全年齢男性の80%が喫煙者でした。

平成14年に喫煙者数と非喫煙者数が逆転しました。

2000年以降は、急激に喫煙率が低下しています。


あくまで単純な統計データですので、ご参考程度ですが、

日本の人口は、1億2743万人、うち男性は、6205万人です。


最新の喫煙率(平成22年)は、36.6%ですので、

6205万人 × 36.6% = 2271万人の喫煙者がいることになります。

平成14年の人口(概算)と喫煙率から、

6211万人 × 49.1% = 3049万人の喫煙者がいたわけです。


喫煙者の人数は、3049万人 - 2271万人 = 778万人 となり、

わずか数年で、778万人もの人がタバコをやめているのです。

つまり、毎年100万人がタバコをやめているのです。


これほど多くの人がタバコをやめているのに

まだ、タバコをやめることが難しいと思いますか?

タバコをやめることは簡単なのです。