早速ですが、私はタバコが大好きでした。

「タバコをやめたくない」と思っていました。

「タバコをやめると損をする」とも思っていました。

私と同じように多くの喫煙者は、このように考えています。

私の喫煙期間は、30年ちょっとです。

もっと長い愛煙家の方もおられるでしょう。

長年愛用したタバコです。愛着もあるはずです。

何十年も続けたことをやめるのですから、

そこには大きな不安があるものです。

しかし、タバコをやめた私の素直な気持ちを聞いて下さい。

タバコをやめて本当に良かった。

もう、タバコをやめてから、2年以上経過していますが、

タバコをやめて良かったと思うことはあっても、

タバコをやめなければ良かったと思うことは一度もありません。

本当に私の素直な気持ちです。

タバコをやめた私が言うのですから、間違いありません。

何度も何度もタバコをやめて良かったと感じます。

値上げしたときや健康だと感じたときなどと

こんなつまらない理由ではありません。

それは、タバコが必要無いという開放感です。


タバコを持ち歩かなくても良いのです。

喫煙所を探さなくても良いのです。

路上禁煙に腹を立てる必要は無いのです。

タバコの値上げなど気にもならないのです。

飛行機や新幹線も気にせず乗れるのです。

非喫煙者の家でも気にならないのです。

冷たい視線は、まったく無いのです。

喫煙することのミジメさも無いのです。


ここに書いたようなことが本当に理解できるのは、

タバコをやめてからなのかも知れませんが、

心がタバコから開放されるということが起きます。

私はタバコをやめて本当に良かったと思っていますし、

あなたもタバコをやめて本当に良かったと思う日を経験するはずです。

タバコを禁止されるのでは無く、タバコを吸わないという自由です。

タバコに「ありがとう」と感謝する日を想像して見て下さい。