残火 (講談社文庫)/西村 健

¥680
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「男」です。
解説で知ったんだけど、高倉健の花田秀次郎がモデルだとか。
「昭和残侠伝」シリーズらしい。
ちょっと見たくなってしまった。
かっこいいです。
PRIDE(プライド) 池袋ウエストゲートパークX (文春文庫)/石田 衣良

¥530
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10作目で第1期完結とのこと。
そもそも「第1期」ってなんだ?
オヤジになったマコトじゃ書きたいことかけなくなっちゃうんじゃないだろうか?
あるいは、登場人物を変えてくるのかな。
ちなみに、この本なんだけど、タカシがいろいろ活躍しています。
そういえば、窪塚さんの噂を最近聞かないけど、元気なのだろうか
償い (幻冬舎文庫)/矢口 敦子

¥680
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なにを罪と捉えるかってことかな?
妻子の死を契機にホームレスになった主人公だけど、自分に甘いからホームレスをやっているんだよってことも言いたいのかな。
お話自体は、ちょっと強引に主人公の主観を入れて、混乱させてやろうというところはイラっと来るが、テンポも良く面白かったです。
アイドル新党 (徳間書店)/原宏一

¥660
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意外と面白かった。
まあ、よくあるパターンなんだけど、パターンどおりだから安心して読めるのかな。
なんか、内容にもリンクしているし。
ライトノベル的な感じで、気軽に読んで欲しいというのが狙いなら仕方ないが、
後半とかいろいろ詰め込んだくせに、あんまり掘り下げていないため、物足りなさを感じた。
ただ、すっきり、気持ち良くなれるので、暇なときにはお勧めです。
絶望ノート (幻冬舎文庫)/歌野 晶午

¥880
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結構、キテます。
いじめられっこが、神様にお願いしたら、いじめっ子が死んだ
っていう、お話が3/4くらい書かれているんだけど、
昨今のリアルなニュースと比較すると、エグさがなく、
ふーん、なんで自殺とか考えちゃったりするんだ?って思ったりしたけど、
残りを読むとなるほど、と。
怖いですね。
沈黙の画布 (新潮文庫)/篠田 節子

¥882
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それぞれの登場人物を冷めた視線で書いている。
物語の中では、それなりの熱さを持った動きもあったりするんだけど、
一歩引いた感じで書かれているように感じたので、そんなに引き込まれなかった。
でも、あとから、ボディブローのように効いてきます。
ひまわり事件 (文春文庫)/荻原 浩

¥790
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漫画のようにキャラを立たせるパターンははずれがないかも。
シニカルな喜劇の皮をかぶった、熱さが気持ち良いです。
ひまわり事件とは13年前のことだけじゃないのね。
そして、現在の市長があの人とは、作者は世間に対してかなりの皮肉屋ですね。