影法師 (講談社文庫)/百田 尚樹

¥680
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江戸時代の友情物語。
時代が昔のため、人物を自分目線で置き換えないので、素直に物語を受け入れることが出来る。
最後のほうでは、不覚にも電車で泣きそうになってしまった。
かたじけない。
ヘヴン (講談社文庫)/川上 未映子

¥580
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正直、よくわからない。
「僕」に関しては、あり程度理解できるけど、コジマについてはさっぱり。
理解できないのは、いじめる側の思考なのかすら、判別不能。
百瀬も、中学生の癖に達観しすぎ。
そのレベルだったら、たいして楽しくもないのに二ノ宮とつるんでいるっていうところに違和感を感じる。
なんとなく、百瀬に言いたいこと言わせたように思うんだけど、
「で?」っていう感じ。
その内容を台詞で言わせちゃうんだったら、
最初から最後まで対話劇とかでも良かったんじゃない?っ思ってしまう。
ヘビーなものに無理やり透明感を持たそうとしちゃってるから、僕には合わないのかも。
スリープ (ハルキ文庫 い 15-1)/乾 くるみ

¥620
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SF愛にあふれてる?
冷凍睡眠は夏への扉で、本文中でもそういっているし、後半はアルジャーノン的な感じ。
戸松くんが。なぜ、そうまでしてってところが良くわからないんだけど、お話としては結構面白い。
久しぶりにハインラインの「夏への扉」を読み返したくなった。
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥578
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1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥662
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1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥662
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村上春樹は高校生のときに「ノルウェイの森」を読んで、「違うな」ってことで、全然読んでこなかった人。
自分も大人になったし、かなり話題になったりしていたから、文庫になったので読んでみました。
率直な感想としては、そんなに毛嫌いするほどでもないけど、やっぱり合わないかなって感じ。
内容も文章も、僕のポイントからずれている感じするので、あまり頭の中に入ってこなかった。