プラチナデータ (幻冬舎文庫)/東野 圭吾

¥760
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面白いんだけど、この人ならもっとガッツリした内容になったんじゃないかと。
もう少し、仕事をセーブして、より濃いものを書いて欲しいと思うのは、、僕だけだろうか?

¥760
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面白いんだけど、この人ならもっとガッツリした内容になったんじゃないかと。
もう少し、仕事をセーブして、より濃いものを書いて欲しいと思うのは、、僕だけだろうか?
影法師 (講談社文庫)/百田 尚樹

¥680
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江戸時代の友情物語。
時代が昔のため、人物を自分目線で置き換えないので、素直に物語を受け入れることが出来る。
最後のほうでは、不覚にも電車で泣きそうになってしまった。
かたじけない。

¥680
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江戸時代の友情物語。
時代が昔のため、人物を自分目線で置き換えないので、素直に物語を受け入れることが出来る。
最後のほうでは、不覚にも電車で泣きそうになってしまった。
かたじけない。
殺戮ガール (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)/七尾 与史

¥580
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設定とかわかるんだけど、殺しにリアリティがないのが残念。
逆にリアリティがあったら、怖すぎるんだけど・・・。
まあ、中途半端な印象。

¥580
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設定とかわかるんだけど、殺しにリアリティがないのが残念。
逆にリアリティがあったら、怖すぎるんだけど・・・。
まあ、中途半端な印象。
硝子のハンマー (角川文庫 き 28-2)/貴志 祐介

¥780
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単純に推理ものとしてなら面白く読めるんだけど、犯人の視点からの記述からは正直「?」だった。
人物が伝わってこないんだよね。
これなら、防犯コンサルタントメインで話を進めたほうが良かったんじゃないかと思う。

¥780
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単純に推理ものとしてなら面白く読めるんだけど、犯人の視点からの記述からは正直「?」だった。
人物が伝わってこないんだよね。
これなら、防犯コンサルタントメインで話を進めたほうが良かったんじゃないかと思う。
ヘヴン (講談社文庫)/川上 未映子

¥580
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正直、よくわからない。
「僕」に関しては、あり程度理解できるけど、コジマについてはさっぱり。
理解できないのは、いじめる側の思考なのかすら、判別不能。
百瀬も、中学生の癖に達観しすぎ。
そのレベルだったら、たいして楽しくもないのに二ノ宮とつるんでいるっていうところに違和感を感じる。
なんとなく、百瀬に言いたいこと言わせたように思うんだけど、
「で?」っていう感じ。
その内容を台詞で言わせちゃうんだったら、
最初から最後まで対話劇とかでも良かったんじゃない?っ思ってしまう。
ヘビーなものに無理やり透明感を持たそうとしちゃってるから、僕には合わないのかも。

¥580
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正直、よくわからない。
「僕」に関しては、あり程度理解できるけど、コジマについてはさっぱり。
理解できないのは、いじめる側の思考なのかすら、判別不能。
百瀬も、中学生の癖に達観しすぎ。
そのレベルだったら、たいして楽しくもないのに二ノ宮とつるんでいるっていうところに違和感を感じる。
なんとなく、百瀬に言いたいこと言わせたように思うんだけど、
「で?」っていう感じ。
その内容を台詞で言わせちゃうんだったら、
最初から最後まで対話劇とかでも良かったんじゃない?っ思ってしまう。
ヘビーなものに無理やり透明感を持たそうとしちゃってるから、僕には合わないのかも。
スリープ (ハルキ文庫 い 15-1)/乾 くるみ

¥620
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SF愛にあふれてる?
冷凍睡眠は夏への扉で、本文中でもそういっているし、後半はアルジャーノン的な感じ。
戸松くんが。なぜ、そうまでしてってところが良くわからないんだけど、お話としては結構面白い。
久しぶりにハインラインの「夏への扉」を読み返したくなった。

¥620
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SF愛にあふれてる?
冷凍睡眠は夏への扉で、本文中でもそういっているし、後半はアルジャーノン的な感じ。
戸松くんが。なぜ、そうまでしてってところが良くわからないんだけど、お話としては結構面白い。
久しぶりにハインラインの「夏への扉」を読み返したくなった。
ナミヤ雑貨店の奇蹟/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥1,680
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めずらしく、ホンワカな感じの雰囲気で、いいお話です。
真剣に悩むということは、解決してやるという意思と同じだよっていうのと、
悩みの中心が見えない悩みは、悩む必要なんてないんだよっていうことを、
素敵な物語で語っているようです。

¥1,680
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めずらしく、ホンワカな感じの雰囲気で、いいお話です。
真剣に悩むということは、解決してやるという意思と同じだよっていうのと、
悩みの中心が見えない悩みは、悩む必要なんてないんだよっていうことを、
素敵な物語で語っているようです。
1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥578
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1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥662
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1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥662
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村上春樹は高校生のときに「ノルウェイの森」を読んで、「違うな」ってことで、全然読んでこなかった人。
自分も大人になったし、かなり話題になったりしていたから、文庫になったので読んでみました。
率直な感想としては、そんなに毛嫌いするほどでもないけど、やっぱり合わないかなって感じ。
内容も文章も、僕のポイントからずれている感じするので、あまり頭の中に入ってこなかった。

¥620
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1Q84 BOOK1〈4月‐6月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥620
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1Q84 BOOK2〈7月‐9月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥578
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1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉前編 (新潮文庫)/新潮社

¥662
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1Q84 BOOK3〈10月‐12月〉後編 (新潮文庫)/新潮社

¥662
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村上春樹は高校生のときに「ノルウェイの森」を読んで、「違うな」ってことで、全然読んでこなかった人。
自分も大人になったし、かなり話題になったりしていたから、文庫になったので読んでみました。
率直な感想としては、そんなに毛嫌いするほどでもないけど、やっぱり合わないかなって感じ。
内容も文章も、僕のポイントからずれている感じするので、あまり頭の中に入ってこなかった。
静かな黄昏の国 (角川文庫)/角川書店(角川グループパブリッシング)

¥700
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短編でした。
ホラーとかサスペンスとはちょっと違うけど、「隠された狂気」がテーマ?って感じのお話たちです。
表題作は人間の狂気ではなく、社会の狂気に対する諦めと、あらがいが書かれていて、いやな中にも絶望的な希望を感じた。

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短編でした。
ホラーとかサスペンスとはちょっと違うけど、「隠された狂気」がテーマ?って感じのお話たちです。
表題作は人間の狂気ではなく、社会の狂気に対する諦めと、あらがいが書かれていて、いやな中にも絶望的な希望を感じた。
