親鸞(上) (講談社文庫)/五木 寛之

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親鸞(下) (講談社文庫)/五木 寛之

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家が浄土真宗だし、なんとなく読んでみようかと。

法然の弟子ってことだけは、歴史の授業で知ってたけど、
時代感覚がいまいちだったので勉強になった。

新しい宗教が発生する背景とか、わかりやすいです。
新しい宗教って言うより宗教改革か?

ただ、下巻の最後で新潟に行ったまでなので、浄土真宗は「激動篇」で出てくるのかな?
陰謀論系は結構面白いので好きです。
古代バビロニアをルーツにもつ一族が世界を作り直そうとしているみたいです。
ロスチャイルドとロックフェラーはその一族らしい。
まあ、著者が調べた文献とか知らないので、なんともいえないけど、
戦争の仕組みとかは「なるほど」といえます。


世界と日本の絶対支配者ルシフェリアン (講談社プラスアルファ文庫)/ベンジャミン・フルフォード

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すごいです。
人間のちょっとしたおろかさや弱さ、自己保身を嫌というほどみせつけてくれます。
小説なので、文字情報として入ってくると、いやな感じが強いけど、
普通の生活だったら、なあなあな感じで、あまり気にしないんだろうなぁ、と。

コンビニで、自分自身で意識的に気づいちゃうっていうのは、厳しいです。

ただ、ラストで「再生」への光が記述されていたので、少し救われた。

乱反射 (朝日文庫)/貫井徳郎

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おっさん版のIWGPって感じ。

それぞれの成長物語であるとともに、つながりが丁寧に書かれています。

祐希と清一の関係っていいね。
隔世遺伝ってこと?

今後、祐希と早苗ちゃんの進展しだいでノリがどんな行動をとるのか気になります。

お勧めです。
三匹のおっさん (文春文庫)/有川 浩

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猿の惑星:創世記(ジェネシス) 2枚組ブルーレイ&DVD&デジタルコピー(ブルーレイケース)〔.../ジェームズ・フランコ,フリーダ・ピント,ジョン・リスゴー

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猿の惑星シリーズは昔12チャンネルで年末か何かに全シリーズ放送してて、その後DVDボックスも買ってます。
「何で?」に「なるほど」な物語でした。
エンドロールのバックの映像ね。

もともとは時代的に核の影響とかの設定だったんじゃないかと想像するけど、
グローバルな世界では、この方がしっくり来るね。
冒険ものとしても面白いですが、
とにかく、いろんな角度から、人間の醜悪さを語ります。

少年兵とかは映画「ブラッド・ダイアモンド」で衝撃を受けたけど、映画見てなかったら、あんまりイメージわかなかったかも。

この作者のほかの作品から伝わるやさしい視点のおかげか、
グロい描写が多い割には、読後感はそんなに嫌ではないです。

ただ、普段読まないハードカバーだったので、チョット筋肉痛かも。

ジェノサイド/高野 和明

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