建前を貫き通す警察キャリアもののシリーズ3作目。
理性の塊のはずの竜崎が恋に落ちちゃう。
まあ、3作目としては、目先を変える上で必要な設定かも。
ただ、建前通りに物事を進めていく姿に爽快感を覚える作品なので、
求める内容からはちょっとずれているので、4点じゃなくて3.5点にしました。

疑心: 隠蔽捜査3 (新潮文庫)/今野 敏

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いやー面白かった。
それにしても、1のあとがきかなんかに書いてあったけど、作者死んじゃったんだよね。
頭の中には10くらいまでの構想があったとか。
読みたかったなぁ。
この3でリスベットが大人になったので、その後どういう風に周りとかかわっていくのとか気になります。

ミレニアム3 眠れる女と狂卓の騎士(上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/スティーグ・ラーソン

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ミレニアム3  眠れる女と狂卓の騎士(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/スティーグ・ラーソン

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面白いです。
ワクワク感がたまりません。
ハリウッド映画にするなら、1よりもこっちのほうがあっている気がする。
今度はリスベットがメインで、スパイとかアクションとか盛りだくさん。
マスコミとか権力に対する対する批判も忘れていません。
ただ、1と較べて最後が、「そんな感じ終わっちゃうの」っていう具合。
あとがき見たら、2と3はつながっているみたい。
すぐに読み始めなければ。
お勧めです。

ミレニアム2 火と戯れる女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/スティーグ・ラーソン

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ミレニアム2 火と戯れる女(下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/スティーグ・ラーソン

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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (上) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/スティーグ・ラーソン

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ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女 (下) (ハヤカワ・ミステリ文庫)/スティーグ・ラーソン

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面白いです。
登場人物の別紙が挟まっていて、やばいと思ったけど、大丈夫。
外人の名前はあまり覚えられないんだけど、
重要な人物は印象に残るように書いているので、
なんとなく読んでいてもわけがわからなくなることはないと思う。
スウェーデンのことよくわからないけど、
経済問題に関しては、主人公に自分の思いを言わせている感じを受けた。
2、3とあるけど、話としてはちゃんと完結しています。
でも、登場人物がそれぞれ魅力的なので、すぐに2とか3を読みたくなりました。