重箱の隅観察記録 -4ページ目

重箱の隅観察記録

アニメ・ライトノベル・漫画、サッカーが大好きな管理人が日常生活の感想を淡々と述べるものです。よろしければお付き合いください。



こんばんは、布団の中からトライフルです。
本日、というか昨日は日本代表の試合がありましたね。アフガニスタンをホームに迎えての一戦、結果は5-0の圧勝!まぁレベルの差としては当たり前の勝利かもしれませんがとりあえずはおめでとうですね!

試合を通して感じたのが岡崎の成長です。先制点のシーン、パスを受けて前を向いて、そのままシュートには行かずに相手の股を抜いてフリーになってからシュート!泥臭いプレーが持ち味の岡崎らしからぬゴールでしたね。
この前のリーグ戦で見せたオーバーヘッドのゴールといい、ただ泥臭くプレーするだけでなく、考えて動く、そしてテクニックを身につけた岡崎を見ることができましたね。

そして次に目立ったのは金崎夢生選手です。ゴールは無理やり押し込んだ美しいとは言えないゴールでしたが、「絶対に俺がゴールを決めてやる」という意思を強く感じるプレーがたいへん目立ちました。この気持ちが本田と一緒にプレーしてても保てるようなら素晴らしいかと思います笑
こと日本代表に限って言うなら、本田がいて良い面と悪い面があると思います。
良い点としては、日本人離れしたフィジカルでのボールキープと奪取、そして絶対にゴールを決めるという気迫ですね。キャプテン気質ではないと思いますがこういうところで士気を高めてくれていると思います。
悪い面は、ボールキープにこだわりすぎるあまりカウンターが遅くなる点と、周りの選手が自分でシュートまでいかなくなってしまう点です。前者についてはせっかくイタリアの名門クラブにいるんだからそこでよく学んでほしいですが、後者については本田本人の問題というよりも周りの問題かと思います。特に顕著なのは香川です。周りを活かすタイプの選手とはいえ、自分で打っていい場面でもパスを選択してゴールならず!というシーンを何度も見てきました。本田がいるとさらにその傾向が強くなりがちです。以前の試合でも、柿谷な大迫などもそうなりがちでした。
本田に負けず劣らず、自分で決める意思を強く見せたのは大久保くらいじゃないかと記憶してます。さすが大久保w
ですので次のシリア戦、どういったスタメンでくるかはわかりませんが金崎にはぜひそういった気負いなくのびのびとプレーしてほしいと思います!頑張れ!笑

また別件ではありますが、元オランダ代表のヨハン・クライフ氏が死去されました。
トータルフットボールの基礎を築き上げ、また独自の哲学をもって人生をかけてサッカーと向き合ったクライフはまさにサッカー界のレジェンドと呼べるでしょう。ご冥福をお祈りします。Dunk u.Cruijff