社会福祉士の国試の翌日からは実習を行いました。

実習先は就労継続支援B施設。

都内でも最初期から就労支援を行っている事業所。

実習を終えてから仕事→実習日誌という生活で肉体的にも精神的にもかなりハードでした。

こちらでは、身体・知的・精神の利用者がいます。

ここである精神障害者の人と出会いました。

詳細は書けませんが、色々と感じる事がありました。

 

そして実習も後半になり、国試合格の知らせを受けるのですが、

その直後から、精神保健福祉士課程に進もうか悩みだしました。

今年の国試は過去一難しく、20代の人が70%を占めるという中で合格の可能性も低いということも知り、

半ば諦めていて精神保健福祉士課程のことは考えていませんでせんでした。

3月9日に実習が終わり、3月中旬から探すとなると実習有りの精神保健福祉士課程(通信制)の応募はかなり限られていました。

社会福祉士でお世話になった学校にも精神保健福祉士養成課程(通信制)はありましたが、

校風が合わない気がしていたのでこちらには進学しませんでした。

そして北関東にある小規模の学校の短期養成課程に小論文と共に願書を送りました。

時間もなかったので現地まで足を運び担当の先生ともお会いすることが出来ました。

下旬、幸い合格できました。

 

9か月短期の通信制なのでレポートとスクーリング、実習(2回)があります。

2回のうち1回は精神病院となります。

仕事もあるので、また忙しくなりそうですが頑張ろうと思います。
時間、心と身体の管理は本当に大切。

社会福祉士の試験勉強で止めていたバドミントンは、今年は通期で実習・直前期以外は続けようと考えていますが、
ストレスを溜めない程度にしたいです。

ALFEEのコンサートも行きたいけれど、そもそもチケットそのものが当たらない💧

 

※3月の実習先には礼状を書いて送りました。字が下手で書いていて嫌になりました。

慣れない礼状でしたが、お世話になったので書こうと思いました。

ペン字や習字は大人になってからでも上達するのかしら?看板持ち