お盆明けから始まった8日間の実習が無事に終わりました。
社会福祉士での実習が国試明けの2月2日から24日間ありましたがそれ以来です。
実習内容の詳細は書けませんが、就労継続支援B型での実習でした。
2日間ほど区の地域活動支援センター(地活)でのプログラム等にも参加。
帰ってから仕事で休めなくて体力勝負でもありました。
地活ではピアサポーター(*)さんとの出会いもありました。
ピアサポーターは、ご本人よると、病院でもまだ理解されていない所もありますが、個人的には可能性を感じます。
一方で、ピアサポートは経験や体験を基盤とするが故、知識やエビデンスに比べて、
汎用性や応用性を欠く傾向があるのではと考えており、資格取得後に一緒に協働する時は留意したい点です。
リカバリーとは、精神疾患を抱えながらも自身にとって有意義な生活を送ることです。
それは最初から答えが見えているものではなく、人生の中で試行錯誤を重ねていく過程そのものだと感じます。
そのような試行錯誤に寄り添える精神保健福祉士を目指していきたいです。
実習先は、自宅から自転車で行ける距離にあり、実習を終えてからも就職するまでは時々顔を出せたらと考えています。
そこで出会った1人ひとりとの出会いを大切にしたいです。
次はいよいよ精神病院での実習(13日間)です。
場所が遠い・・。。
(*)ピアサポーターとは、似た経験や立場をもつ人を支える人のことです。ここでいうピアは、仲間や同じ立場の人を意味します。例えば、障害やこころの不調、ひきこもり、不妊治療などを経験した人が、その経験を生かしながら、同じ悩みをもつ人に寄り添って支援します。支援の内容は、単に話を聴くだけではなく、安心できる居場所づくり、通所や地域生活の後押し、社会参加や就労への支援なども含まれます。