深夜の救急受診 | Carol's Diary

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 深夜、ダーリンがシミュレーター訓練に出かけるために準備をしていたら、ルイくんが起きたので授乳しました。
 
 ふとルイくんの足を見たら発疹があって(下に写真載せてます)
虫刺されかなぁと思ったら
それがどんどん増えていきました。
食べたものでなにかアレルギー?
 
本人は熱もなく元気そうだけど、発疹が手足から体幹にも広がって赤くなり痒そう。
目をこすっていて、涙も出ているし、充血もしてる。
 
ダーリンはエアバスの訓練センターに行かなければならず、
試験もあるので自分の準備で手一杯。
私は急いで着替えて病院へ行く準備。
 
ホテルのレセプションに話したら、「KK hospitalに行きなさい」と、すぐにタクシーを呼んでくれました。ホテルから5分ちょっとの距離でした。
 
 
中に入ってびっくり!
たくさんの子供達が待合室にいました。
 
これは待つだろうなと思ったら、
この病院、導線が明解で、診察室も医師も多いようで
レジストレーションから病院をあとにするまで、とてもスムーズで早かったです。
夜間の救急で、たまたまかもしれないけど。
 
病院に着いたらまず番号を取ります。診察が終わるまでその番号で呼ばれます。
最初に小さなブースに呼ばれ看護師がトリアージ。
検温と症状と聞かれました。
 
それから受付で115ドル(約9,400円)を払って、待合室で待ちます。
 
image

 

名前からして中華系の医師だと思いますが

シングリッシュがなかなか聞き取りにくかった。。。

 

診察の結果、Hives、日本でいう蕁麻疹。

食べ物か、環境の変化でストレスか?

食べ物は、ベビーフードを持参してたけど、うどんとか取り分けしたこともあったし、

でも新しい食べ物は与えてなかったはず。。。

ただ、いろんなもの触って口に入れるから

菌やウイルスもらってもしょうがない。。

 


お薬は抗ヒスタミンのシロップと目薬と塗り薬を処方されました。

3つの薬で5ドルと薬代が安かったです。

 

 抗ヒスタミン薬を飲ませたら

徐々に赤みが引いて、発疹が消えました。

ホッとしました〜

 

旅行中の病気、病院受診って緊張ですね。

旅行のスケジュールにも影響あるだろうし

子連れ旅行は、いろんな面で余裕をもたないとね