サイコホラーな日常 -2ページ目

サイコホラーな日常

美しく描かれたサイコホラーな世界をこよなく愛する凡人が
個人的な主観で選んだ作品の魅力を紹介する平凡なブログ。

RULE of ROSE
~ルールオブローズ~

PlayStation 2

 

 

1930年代イギリスを舞台に描かれた
不幸で孤独な少女の物語

陰気な空気が漂う背景と
陰湿な登場人物たち

夢なのか現実なのか
わからないまま
物語は進んでゆきます

 

 

 

まるで
残酷な童話の主人公に
なったような気分

BGMがちょっと
ノスタルジックで
物悲しい雰囲気


幼さゆえの残酷さや
妄想と現実の曖昧さ

友情なのか情愛なのか
境界の揺らぎ

限られた空間
狭い世界の中の
盲目な執着や独占欲

トラウマ
ジレンマ

罪深き愛のカタチが
衝撃的な切口で
描かれています

 

 

 

今回の実況は

穏やかな語り口調が耳に優しいいヴきさん(^∇^)

マイナーなホラーゲームも実況してくれているので

マニアックな好奇心をきっちり満たしてくれます(^O^)

 

サイコホラー実況#1【ルール・オブ・ローズ/RULE of ROSE】OP入り

 

 

このゲームupしてる方が少ないのですが

おかげでいい出会いがありました(≧▽≦)

 

もうひとかたの実況者さんはりーらいさん(*^▽^*)

ウイスパーボイス系の女性です♪

 

upされてるゲームのチョイスが素晴らしく好みなので

また、ご紹介するかもです( ´艸`)

 

【1話】乙女ひとり旅❀RULE of ROSE✿ルールオブローズ✿*゚❀

 

人間の醜く
そして純粋な部分を
強烈に表現しており
心に刺さります


まわりに人がいても
いなくても
孤独になることはある

それでも

誰もいないひとりより
みんなのなかでひとりの方が
より孤独を感じるように
思います

 

 

この物語は
ジェニファーの記憶を辿る旅であり

大人になるときに得るものや
かわりに失われてしまう尊いものを
思い出させてくれる

そんな作品だと感じました(^O^)

 

 

エンディングを迎えたあとも
パズルの重要なピースが
みつからない時のような
はがゆさを感じます


どのピースをが何処に
あてはまるのか

悶々としてしまいます

でも
それもまた楽しい


そんな後味です

 

 

いろんな考察をみてみると
さらに妄想がひろがり
延々と考えてしまいます
 

 

ジェニファーが辛辣な
虐めにあうシーンは
残虐かつ残酷なシーンが多いので
精神的に厳しい方は要注意ですσ(^_^;)

 

 

◆◇◆◇◆今回の気になるアイテム◇◆◇◆◇

 

なんか犬といっしょに冒険するところとか

背徳感のある雰囲気とか

以前紹介した『デメント』と似てるような・・・σ(^_^;)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

ディープレストミスト

 

 

 

屍者の帝国/The Empire of Corpses 2015年
監督:牧原亮太郎/脚本:瀬古浩司、後藤みどり、山本幸治

原作 - 伊藤計劃・円城塔/キャラクター原案:redjuice

音楽:池頼広/主題歌:EGOIST「Door」
主演:細谷佳正/村瀬歩/楠大典/花澤香菜
2時間0分

 

 

原作者の伊藤計劃は志半ばで
若くしてこの世を去り
親交の深かった円城
意思を継いで完成させたのが
屍者の帝国である

 

 

フランケンシュタイン屍体蘇生術をモチーフに
19世紀の世界を舞台に描かれたスチームパンクSF

 

 

redjuiceの手掛けた
憂いを帯びたキャラクターが
最高に美しい

 

 

の在処やという存在そのものについて
深く考えさせられる作品

一度は自分とは何か
感情の生まれる場所は何処なのか

何を以って性格人格というものが
形作られるのか

というようなことを
考えたことがあるのではないでしょうか

なのかそれとも遺伝子情報
と言われるものなのか

では、とはいつどのように
宿るものなのか

そもそもは存在するのか

死んだ友人のを追い求める主人公
に執着をみせる女性
 

登場人物たちはというものに
強い執着をもっている

 

 

浪漫溢れる時代背景に
ドラマティックな場面展開
血沸き肉躍る冒険活劇的な要素が
盛りだくさん

 

時間に対してやや詰め込み過ぎな感もありますが
そのため展開が早く躍動感を加速させているところも
あるのかなぁとも思いました

退屈な場面は一切なく、背景、人物、動き、全てが
手抜き感を感じずに最後まで楽しむことができました


内容的にはやや難解な部分が多く
詳細をはっきりとは語らない部分が多いので
なんとな~く映像を観て察してください
的な感じかと

雰囲気で観るには
間違いなく最高の映像美だと断言します
(個人的な見解ですが)
 

原作を読んだ人には
ちょっとどうなの?みたいな
意見もあるかもですが

それは、原作のある作品には
絶対にでてくる要素なので
おいておきます

 

ちなみに
漫画劇場版の内容とほぼ同じなので
読んだら不明だった部分が
結構補てんされました

 



ハダリーがとても麗しく素晴らしかったです
花澤香菜さんの声もいい(〃∇〃)




М役の大塚明夫さまも最高!(≧∇≦)

 

 

AI技術の進化に伴い、よく考えるのが
人工知能感情をもち得るのか

何を以って感情というのか
感情を持てばが宿ったというのか

人間は自分で意識することなく知らないうちに
沢山の情報を一瞬で処理している

その情報処理能力に技術が追いついた時
無機物は感情をもちを得たということに
なるのだろうか

それでも、屍人感情を持ったとしても
それは生前のものとは別の人格()ということに
なるのでしょうけれど


エンディング後に流れた映像が
なんだか、人々が皆
擬似的にインストールされた人格
演じているように見えてしまったのは
私だけでしょうか?

もしかして
みんな新たなが宿った屍者なのでは?
なんてことも考えたり考えなかったり・・・

妄想を膨らませると楽しいです( ´艸`)


あのエピローグにはそういう意図が
あるのではないかと勝手に推測(^◇^)

 

小説は読んでいませんが
内容や登場人物がかなり異なるようなので
読んでみるのもいいかもしれません
 

◆◇◆◇◆◇◆◇今回の気になるアイテム◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

これ本当に美しい!!欲しいな~(*´ω`*)

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

 

 

U-NEXT

 

DEMENTO/デメント

PlayStation 2

 


森の奥の古城
常に漂う如何わしげな雰囲気が
不安な気持ちを煽る

 

記憶を失った主人公の
謎の過去や生い立ちが
徐々に明らかになっていく

 

 

 

 

結構古いゲームですが
世界観が好きです

以前にもちょっと記事内で触れたクロックタワー
その続編として制作される予定だったらしいのですが
タイトルや設定を変更して開発されたとのこと

個性的でその背景を想像してしまう
魅力的な敵キャラがいいですね(^O^)

 

背徳感にゾクゾクします

 

 

今回も実況はお決まりの弟者さんです(≧∇≦)

このゲーム自体あまり実況している人がいないので

ちょっとさみしい・・・(´・ω・`)

 

#1【ホラー】弟者の「デメント」【2BRO.】

 

動画を最後まで観ると絶対気になっっちゃうので

エンディング集載せておきます(^O^)

 

【DEMENTO】エンディング集

 

なにげに結構胸揺れあります(〃∇〃)

やはりそこはカプコンという感じ

 

直接的ではありませんが

じわじわくる感じのエロ要素もありますので

苦手なかたは要注意(^▽^;)

 

ちなみに『DEMENTO(デメント)』は

ラテン語で狂気という意味だそうです(・ω・)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇今回の気になるアイテム◆◇◆◇◆◇◆◇

 

このサントラのイラストかわいい~(〃∇〃)

 

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メアリと魔女の花 2017年

監督:米林宏昌/音楽:村松崇継/脚本:坂口理子

原作:メアリー・スチュアート「メアリと魔女の花」(原題:The Little Broomstick)

出演:杉咲花/神木隆之介/天海祐希/小日向文世/満島ひかり

佐藤二郎/遠藤憲一/渡辺えり/大竹しのぶ

主題歌:RAIN/SEKAI NO OWARI

1時間42分

 

 

ジブリという魔法が解けてしまった

だからこそ魔女の物語を描く

 

10年前では描けなかった

今の時代の魔女の物語

 

スタジオジブリの魅力を継承するにふさわしい存在

米林宏昌監督率いるスタジオポノック

 

かつて宮崎駿監督も描いた魔女という題材で米林宏昌監督が挑む

その記念すべき第一作目が「メアリと魔女の花」です

 

「メアリと魔女の花」予告3

 

スタジオポノックスタジオジブリを支えてきた精鋭はもとより

アニメーション界の才能あふれる人材が集結し

最高のクオリティを実現しています

 

米林宏昌監督はジブリ時代の作品である

借りぐらしのアリエッティ」や

思い出のマーニー」でも

 

独自の世界観を描きながら

宮崎アニメの魅力的な部分を

しっかり取り入れて生かしていました

 

米林宏昌監督の描きだす

キャラクターや物語は魅力に溢れており

まさに次世代の宮崎駿監督と言っても

過言ではないでしょう

 

そんな米林宏昌監督が3年の月日をかけて

つくりあげた渾身の作品が

メアリと魔女の花」です

 

SEKAI NO OWARIによる主題歌「RAIN」は

メンバー4人米林監督西村プロデューサーの6人で

幾度となく打ち合わせ、調整を重ね

 

この作品のためだけに生みだされた

渾身の曲です

 

をモチーフに人生と成長が描かれています

 

 

ちなみにスタジオポノック

ポノック」はクロアチア語で

午前0時」と言う意味なんだそうですよ(^O^)

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今回の気になるアイテム◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

こいつ、かわいいな(〃∇〃)

 

 

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UNTIL DAWN -惨劇の山荘- アンティルドーン

PlayStation4/PlayStation VR/PS Vita

 

 

いたずらか?事件か?

一年前の事件は
まだ終わってはいなかった

双子の姉妹は
未だ行方不明

生死は不明のまま
生きているはずはない
そう思っていた


 

もっと、単純な内容かと思っていたら
意外と複雑な要因が絡み合って
怪奇な事件へと発展している

主なストーリーは決まっているが
プレイする人によって
展開や状況が変化する

冒頭を観た最初の印象
かまいたちの夜」海外版?

という印象をもちましたが

選択肢だけでなく、アクションシーン
クリア出来るか否かによっても
展開が変わってくるので
少し難易度が高いかも

とはいえ基本的には

どちらかを選ぶか
どのボタンを押すか

という操作なので
アクションが得意ではなくても
プレイできると思います

サスペンスホラー系の映画ドラマ
観ているような感覚で楽しめる

ただし、多くの分岐が存在し
すべてのシーンを観るためには
結構な根気が必要と思われる


今回はおついち Tubeおついちさんと弟者さんのコラボ(≧∇≦)

実はおついち弟者のゲリラ生放送

いちばんスキだったりします( ´艸`)

お2人の関係性が垣間見える会話に

萌え死にする人続出!?

#1【ホラー】おついち弟者のUNTIL DAWN【アンティルドーン】

 

 

この組み合わせ定番になりそう(^▽^;)

 

じんたんさんもスキなんです~

このまったりした感じ~(〃∇〃)癒されますわ~ε-(o´ω`o)

 

生放送最初から観ると

もれなく名前呼んでもらえます(^O^)

 

初見プレイもありますが

こちらは全員生存バージョンです┏( ^o^)┛

 

♯1【目指せ全員生存!】UNTIL DAWN -惨劇の山荘-を実況プレイ!

 

 

海外ホラーにありがちな
脅かし要素がふんだんに
盛り込まれているので
苦手な人は注意が必要

グロい表現が多く含まれますので
暗転ドーン(日本版ではお見せできない
規制がかかった場面に用いられる表現)に
なっているシーン以外も
結構きてます

もっと、過激さを求める方は
海外版(北米版)の動画か製品を
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◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇今回の気になるアイテム◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

何故、これつくったかちょっと疑問σ(^_^;)

 

 

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