来週はうちの幼稚園の卒園、進級式が行なわれます。今年度もそう少し。
息子は年長さんがいなくなるのでさびしいのと自分が年長にと大きくなるのでうれしいやらで、妹に怒ったり、一緒に仲良く遊んだり、気分の凸凹と暮らしているようです。それを親は頼もしく感じております。
いつもの園からの通信にこの時期についてくる資料に『教育者の祈り』(ルドルフ・シュタイナー)があります。
全てを載せたいのですが今日は『教育者の祈り』の中にある二つの社会的態度がとりあげられています。
----第一に、自分自身の行為に愛をもって専念すること。-----
----第二に、他人の行為に理解をもって相対すること。-----
この二つの態度から流れてくるものを、一度よく考えてみる必要がある。人間同士が社会的に、力を合わせて仕事をすることができるのは、もっぱらこの態度からのみ可能なのである。
なかなか重い言葉だと感じます。これが教育者として自覚していかなければいかけないのですから。
教師はもちろん、子供の最大にして重要な教育者はやはり親だと思います。親としてしっかりしていきたいと思います。
この『教育者の祈り』はゆっくりと紹介していきたいです。