なんとなくつかめてきたシュタイナー | いつもと同じ散歩道♪ いつもと違う散歩道♪ 
こんばんは。

先輩と飲みにいっているむらまさです。



さて昨日は売出しでしたが百貨店9Fフロアーにはお客様の人影なし。
フロアー従業員30人にたいして瞬間最大お客様はお越し率は…

さて何人??
何十人??

いえ何人??


そんなことで往復の電車と数多い休憩時間で読み込んだ
ルドルフ・シュタイナー教育講座〈1〉/教育の基礎としての一般人間学/高橋 巌


2講から3講に行き、わからなくなって2講に戻り、さらにわからなくなって1講に戻りをたっぷり繰り返し、なんとなく3講までのイメージがつかめてきました。

「神智学」と「人間学」の間に位置するものが「人智学」
霊的なものと魂的なもの、鉱物、植物、動物界と人間、地球と人間、思考表像と萌芽意志


人智学を読む時の注意は「霊」です。「霊的」とよく出てくるのですがこれはよく言う幽霊の霊ではなく
超次元的ななにかみたいなもののことです。


ドイツ語の持つ意味に見合う日本語がなかったので近そうな「霊」として訳されたようですね。