こんにちは。
むらまさです。
昨日不覚にもソファーで寝てしまいやや首が…肩こりが…。
さて
考える=思考=生命力がない
意志=生命力がある
意志はどんな時に出ているか。
例えば自分が熱く思いを語るとき、このときというのはふわふわしたような感じじゃないですか?
この熱くという状態は社会秩序はできないが何かが生まれていくことができる。
そしてこの熱くということを思考活動に込めていく。物事を性格づけするということ。
こんな風に、こんなふうにとイメージを作っていく。
そして行為(手足など)を使ってイメージを作る。
例えばキレイな澄んだ空に飛行機が飛行機雲を作るのを見たときに自分も手足を使って
表現しているようなものです。ひとから見たら変な感じがしますがそれがイメージ=行為をつかったイメージです。
(先生に村正さんは多分普通にしておられると思いますがと言われてしまいましたがその通りです。
なぜわかる!!)
フロイトはこういうことは退行と考え、赤ちゃんに至るとした。
対してユングは曼荼羅に至るとした。普遍的自意識というやつです。
これが何か高次の超存在からの委託に向かうということで、その委託の人生をあるんだ結果というのは死後にわかる。
それまでつながっている魂のいとなみを感じていただけたら。
以上が約35分間でザーッと教えていただいた第2講のまとめです。
つづく