沙起は、論証を丸暗記するタイプ。
ゴリゴリに覚えて、忘れにくくして、がっつり丸暗記して、答案に吐き出す。
典型的な論証パターン。
昔、先輩との口頭試問で、応えられなかったとき、
覚えてない・忘れたのは、理解していないからだよ
と言われた。
今振り返って思うと
んなことはねぇだろ。このダボがぁ!
と思う。
沙起は、理解しても、すぐその理解したことそのまま忘れるタイプである。
にもかかわらず、「理解すれば、覚えるし、忘れない」という理想論をかかげた高慢ちきかつ高飛車な先輩のせいで、
だいぶ勉強方針を狂わされた。
今、思えば、覚えて、理解すればよかったと思う。
人の成功体験等は、正直、害悪をなすときがある。しかしそれを絶対の勉強法と信じて指導する先輩とか、まさに、百害あって一利なし。
もちろん、御厚意で御指導する方もいるし、そういう人には大変感謝している。
ただ、受験・試験合格において、御厚意と正しい指導は、別。
結果をなさなければ、無意味・無価値。くその役にもたたない。こういった自己満足的指導を受けない。
他人にとって、ではなく、自分にとって正しい指導を受け、自分にとって正しい方向で、自分にとって正しい勉強し、自分にとって正しい努力をすれば、合格をするとと、沙起は、最近気づいた。
このことを気づくのが遅くなったことから、こうやって、複数回受験になっていると反省している。
自分にとって正しい方向
自分にとって正しい勉強
これを見つけるのは、結構難しいが、
今は、論証丸暗記・論証総まくりチェックが正しい勉強だと信じている。
ただ、沙起は、覚えにくく、忘れやすい人間だと分析している。
そのため、
論証暗唱で、覚えようとし、毎日チェックというエビングハウスの忘却曲線を活かして、忘れにくくする。
地道な努力。司法試験苦行ランキングで上位にくるほどの、つまらない苦行たる論証暗記を繰り返す。
論証暗唱。それを毎日チェック。
追伸
Something ELseのラストチャンスを聴いて勉強しますわ。
では、また更新することがあれば、更新します。
したっけ。
広口 沙起(ひろぐち さき)