
ゴールドコーストサーファーズパラダイス到着。
まずはモーニングクルーズに行く。
今回利用のマントラサークルオンカヴィルは何をするにもとても便利な場所。
クルーズの乗り場は目の前だった。
ウィンダムクルーズは、モーニング、ランチ・アフターヌーン・ディナーと時間によって4種類ある。
着いてすぐまずゆったりとクルーズを楽しみたいと思った。
日本から予約しておこうとも思ったが、SIMカード購入に手間取って間に合わない可能性もあったので、
現地でチケット購入。全く問題なく購入できた。
このクルーズが、本当に気持ちよかった!!
暑かったのでみんな最初に船内の席を取ったけど、うちは屋外デッキに・・・
一番前にあるふたつの特別なシートを占めることができた。

なんと、優雅な・・・強い日差しも避けられる。立てば、さわやかな風を受けて船はゆったりと進む。
水路に向かって建てられている豪邸を眺めたり、

こここそがゴールドコーストという景色を楽しんだり・・・



満足の1時間のクルーズだった。
ホテルに荷物は置き、上はTシャツに着替えてきたもの。やはりパンツなど夏物ではないので暑い。
ホテルのチェックインまで時間があるので、サーファーズパラダイスにまで歩いて行った。

ビーチは何度も写真で見た、そのもの。


どこまでもどこまでも砂浜のビーチが続いてる。とのかくデカい。
そして、夏の日差し~~。カモメがいっぱい。

ダンナが写真を撮っているのを見て、この背中の女性が私にお菓子をくれて、カモメにあげたら?と
言ってくれた。オーストラリアの人たちは本当にフレンドリー。
それにしても暑い、暑い。
後日、水着に着替えて、水に浸かる予定。
サーファーズパラダイスというだけあって、波が結構高い。
2時にはチェックインできるという話だったので、そろそろいいかな?
夜便で来て、ブリスベンから移動、暑いし、とにかく休憩したい。
カヴィル通りにあるセブンイレブンでスムージーを見つけた。

いや、こちらでは slurpee(スラーピー◆シャーベット状の炭酸飲料)
なんと物価の高いオーストラリアでわずか1ドル
即買い、わぁ~冷たくて美味しい!
街角で水陸両用車のアクアダックを見かけた。
クルーズかこちらにしようか迷ったけど、クルーズを選んだ。
タクシーはプリウス。オーストラリアでは多くの日本車を見た。
特にプリウスが多い。日本人であることが誇らしい。

やっとホテルにチェックイン。