ウィーンの朝、朝食前にホテル近くにあったコインランドリー利用、朝食後にピックアップ、時間も節約できて、後の旅行もこれで楽になった。

 

今日はシェーンブルン宮殿の入場券を購入済み。地下鉄、トラムを乗り継いで楽々、

9時の予約時間の前に到着。

 

ハプスブルク家の夏の豪華絢爛な宮殿をうっとりしながら22室を

オーディオガイドを聞きながら見学。

 

 

大昔、団体旅行でも訪れたことがあるが、今回はその広大な庭園、宮殿を見渡せる記念碑グロリエエッテまでも頑張って歩いた。

 

 

 

小高い山に登るって感じで結構大変だったが、シェーンブルン宮殿とウィーンの街並みを見渡す絶景を楽しむことができた。

 

ブダペスト東発12時30分発ーウィーン中央駅16:20着

 

ブダペストと違って、完全に大都会、地下鉄とトラムでホテルに到着。

ここでトラブル。フロントでバウチャーが必要と。。

今回、手配を某大手旅行会社にお願いしたが、受け取ったのはeチケットと日程表のみ。フロント男性は、日本語は僕にはわからない、バウチャーが必要の一点張り。

日程表にその旅行社のウィーンの連絡先があったので、電話をしてもらい話をしてもらった。それで、フロント男性は急ににこやかになり、案内された。夕方だったので、電話はつながり、事なきを得たが、これが夜だったら?ウィーンの電話番号しかなかったので、ほかの都市だったら?とぞっとした。

 

すぐに旧市街にトラムで出かける。ブダペスト同様、トラムがあちこちに頻繁に走っていてとても便利。それからcity mapperのアプリさえあれば、どこでもリアルタイムで検索し、行き来できる。

まずは何といってもウィーン国立歌劇場オペラ座へ。学生時代に団体ツアーで添乗員さんに最も安い席のチケットを取ってもらって聴いた。豆粒のようにしか見えなかったけど、いい思い出。シーズンは9月からということで外から見るだけ。

 

 

ここで下調べしてあった有名なBitzingerビッツインガーでソーセージを食べた。ぷりぷりのソーセージに少し甘めのケチャップがとてもおいしかった。

 

そのあと、シュテファン寺院、ペスト記念柱(翌日撮影)、ペーター教会から王宮へと歩いていく。もうどこを見ても圧倒される建造物、さすがにウィーン。

 

 

 

大満足してトラムを乗り継ぎ、ホテルに戻る。

ブダペスト2泊、今日はウィーンに移動する。

その前に朝のお散歩はセーチェニ温泉。ハンガリーは温泉大国としても

知られているということ、温泉好きの私だけど、結局、外のプール?

時間もないということで外観だけでもと、朝7時ごろに行った。

どこにも温泉なんて看板もない、閉まったドアのガラス窓から覗いて少し温泉の入り口らしきものは見えた。

 

それにしても立派な建物。

ホテルで朝食後、ここだけはやっぱり行っておかないと後悔するかも?と訪問。

ブタベストの街の中でひときわ目立つ建物は聖イシュトヴァーン大聖堂

 

特に有名なのは、聖遺物箱に収められている右手のミイラの主は、ハンガリー王国の初代国王イシュトヴァーン1世 うーん、確かに手。。。聖なる右手、指がはっきりとわかるミイラ。

大聖堂入り口の横にチムニーケーキのお店があった。

ぜひ、食べてみたいと思っていたもの。日本で両替した3000フォリントのお金が

残っていた。よし、アイスクリームを入れたチムニーケーキが食べれる!

 

サクサクとしたパン生地がおいしく、甘いソフトとぴったり。

暑かったのもあり、おいしくいただいた。

 

ホテルに戻り、荷物をピックアップ。ウィーンへ電車で向かう。