8月末から9月に初旬に中欧3か国に行ってきました。
今回は、円安の影響を受けにくいのでは?
という独自通貨の国、チェコ?ということで計画を始めました。
コロナ以前は、エアからホテル、鉄道なども自分で全部プランから
手配までしていましたが、
年とともに、前もって大金を払うのは、健康リスクもあり、
全て調べる根気も少し減退、
そして去年、パッケージプラス別手配でしてもらったのが良かったので、
今年は自由行動メインのパッケージを探した。
その結果、ブダペスト、ウィーン、プラハそれぞれ2泊、
都市間の移動は、鉄道が良かったのでそれにこだわって選定。
飛行機はカタール航空はサーチャージがなくてお得?ということで、
初めて利用することにした。
カタールドーハで5時間乗り継ぎ、自宅を出てから30時間ぐらいかかった・・・
遠かった・・・
ホテルにチェックイン、この日はドナウ川クルーズ8時からを予約してあったので、
トラムで出かける。
心地よい風に吹かれて、くさり橋、ブタ王宮などをめぐる
そしてメインは、世界一美しいと言われるハンガリーの国会、
パリのセーヌ川のナイトクルーズにも行ったことがあるけれど、
単体のイルミネーションとしては最高に美しかった。
グリンデルワルドの朝、昨日夕方駅に着いたときは雨で、グリンデルワルドの街は霞んでいて、山は見えない状態だったが、今日は朝食の時に雲の隙間から山頂も見えた。
いよいよユングフラウ観光後、ツェルマットまで行くので時間節約そして2020年にできたというアイガーエクスプレスに乗車することにした。
アイガーエクスプレスはグリンデルワルト・グルントから世界遺産のアイガーグレッチャー(アイガー氷河)駅まで、わずか15分で結ぶ。ホテルの近くからグリンデルワルドの宿泊者は無料で乗車できるバスでターミナルまで行った。
乗車券はユーロパスによる割引でホテルで購入した。ホテルのスタッフが予約をしないとピークシーズンは乗れない可能性もあると言われ、予約をした。確かに予約があってスムーズだったが、この日はなくても、あまり待たずに乗れたと思う。
行きはゴンドラを選んだことで高い位置からこんな景色を堪能することができた。
8月末のスイス、雪がいっぱい。
空の旅を楽しんで、ゴンドラは終点、
そしてアイガーグレッチャー駅で乗り換え。
電車を乗り換え、トンネルをくぐり、ユングフラウ駅へ。ここからアトラクションのような施設になっており、高い乗車代金はこれを含んでいると言えば、納得できるかというより、ここまで来たら当然乗ります。
高速エレベーターでスフィンクス展望台に到着。何度もテレビで見たあの展望台だ。
ユングフラウヨッホ、メンヒ、アレッチ氷河などの絶景。
スフィンクス展望台は高さ3571m。なんと富士山(3777m)に近い高さ。
高山病を心配したけど、呼吸には注意、何度も深呼吸してたら、大丈夫だった。
絶景に何度も息をのんだけど・・・・
トップオブヨーロッパ。氷河を実際に歩く体験もした。
ユングフラウヨッホのそばを歩けるところに行ったが、雪のため歩くのは慎重に・・・こけたら大変!朝は小雨もあったけど、お天気に恵まれて幸せ。
さっき上ったスフィンクス展望台が下からだと小さい。あんなにたかいところだったんだ。それにしても圧倒的な景色だ!

















