株式会社カリスの若井です。
きょうは、先日、発刊されました、
コータロー先生こと中田光太郎先生と
タッキー先生こと、瀧野裕行先生の、
生粋の京都人2人が
やってみなはれ
という、歯科人生語録を綴った書籍を読んで
思った事を、書いてみます。
ありがたい事に、私は、お二人とも、お仕事をさせて頂き、プレゼンで、お二人の症例を使わせて頂く事が、あるのですが、
全く自分の事を知らない先生にも、
大きな名刺どころか、印籠を突きつけるくらいの
効果があります![]()
それくらい、全国区で、人気の高い両先生です。
本の内容は、1ページに、100字前後にまとめた、歯科をこよなく愛した、人間味溢れる語録で、とても楽しく読ませていただきました![]()
その語録は、コータロー先生か、タッキー先生のどちらの先生の語録なのかが、あえて記載されてないと、思うのですが
コレはタッキー先生やな。コレは、コータロー先生が考えそうやな。
とか、想像しながら読んでました![]()
お二人に共通するところは、本当にピュアだなぁと、思います。自分が言うのもなんですが![]()
第二章
試してみなはれ
で
セミナーや研修会で、学んだ事を、実践したくなる。そう願えば、必ず症例が舞い込んでくる。実はこれ、突如現れたのではなく、今まで気づかなかっただけのこと。
という語録は、うんうんと、大きく頷く内容でしたが、
自分も、こんな事をやってみたい。
こんなケースを、こういったアプローチで、やりたいと、思った時、
いつも、お二人が、その様な症例を、持ってきてくれてました![]()
また、神降臨するかのように、症例映えする結果が得られる事も、2人の運に助けられてる事と感じてます![]()
自分が、こんな事をしたいって思った事に対して、
それええやん。やってみよー。
ってノリが、懐の深さを感じます![]()
自分と、コータロー先生とタッキー先生との出会いは、NGSCという、前田潤一郎先生会長、両先生が副会長という、京都のスタディグループに、当時、取引してました先生と参加させて頂いたのがきっかけです。もう17年くらい前かと思いますが、、、
まだ、3つのクリニックのコデンタルが集まってた小さい会でした。
そこに、京都的な表現で言う、よそさんとして、参加してました。いわゆるアウェー的な、空気を感じながら。
誘っていただいた先生が、その会をフェードアウトされたのですが、
前田先生、中田先生、瀧野先生の、歯科に対しての情熱や人間的な魅力があり、
この方達、必ず凄い人になりそうな予感を、してましたので、自分は、会員として継続し続けました。
はじめてのプレゼンをしたのも、NGSCでした。
コータロー先生から、プレゼンを褒めていただいたのは、永遠に忘れないと、思います。
その頃のときを、思うと、ここまで有名になって、これだけ凄い両先生になるとは、正直思って無かったのですが笑笑
近いところから、サクセスストーリーを見させて頂き、自分にも勇気を与えて頂いてます![]()
歯科技工士の立場から見ると、両先生ともツッコミどころが満載な所もあるのですが![]()
やってみなはれ
を読んで、それも魅力かなって、思いました![]()
是非、読んでみてください![]()
























































