カリスのブログ

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カリスのスタッフと社長の
出来事や、日常感じたこと

株式会社カリスの若井です。


咬合再構成の症例において

2つの大きなテーマがあるのですが、


一つは、崩壊した顎位を、適正な顎位を診断し誘導すること。


二つ目は、適正な下顎位が再現されたプロビジョナルから、ファイナルレストレーションに再現する事です。


今回は、二つ目の話ですが、


インプラントのプロビジョナルレストレーションを模型に装着してマウントする方法は、非常に正確に再現する事ができます。


しかし、口腔内に装着されたプロビジョナルを、預かる訳ですので、チェアサイドでマウントして、マウント後すぐに患者様に返却する必要があります。


その為、今までクリニックに行って立会をしておりましたが、


このご時世、zoomで、クリニックとラボを繋いで、チェアサイドで、マウント作業をして頂きましたおねがい







本当に、便利な時代になりました。


今後、ますますデジタル化による、咬合の再現性が上がっていくのは間違いなく、楽しみであります照れ




株式会社カリスの若井です。


本日は、ランチミーティングの日でした。

それと、岩間くんの誕生日でもありましたクラッカー音譜


岩間くんは、現役で入社して、11年目、31歳

たぶん💦


カリスでは、最長記録更新中爆笑

先日、入籍もしまして、5人のスタッフの内、3人が、入社してから、結婚した事になりました。


本当に、嬉しい限りです😊



ランチミーティングは、入社6年目の山宗くんのプレゼンです。








内容は、

CADで、ナイトガード設計

です


山宗くんは、とても段取りよく、仕事を進める事ができるタイプなので、

従来のアナログ技工でも、とても丁寧に無駄な時間をかけずに製作をしてくれてました。


しかし、あえて、最初は時間かかっても良いから

CADで、設計し、3dプリンターで、プリントして行こうと、方針を伝えました。


目的は、IOSの対策と、誰が作っても、一定の品質が保てるからです。










とても、わかりやすいプレゼンを、してくれましたウインク


アナログ咬合器の装着とバーチャル咬合器の設定


オフセットなどのパラメータの設定


プリントした、洗浄の問題


d型の咬合の与え方とその意図



など、、、、



プレゼンの後、スタッフ全員で、、

質問や、感想、アドバイスなどを、言ってもらいます。



岩間くんが、

疑問に思うこと、そして、疑問に思った事を、調べることが、凄いと、言ってくれました。


そう

実は、この言葉は、深いんですよね。


その説明をしようとすると、めちゃくちゃ長文になりそうなのでやめます笑い泣き


5週で、1回くらいのペースで、、ランチミーティングを開催してます。


スタッフのプレゼンの担当が、回ってくるのは、スタッフにとっても、とてもプレッシャーになると、思ってます。


そんなに、喋るネタが無いとか、言う意見も出ましたが、実は、仕事って、プレゼンネタの宝庫なんですよね。


もしかすると、スタッフも、それに気づきはじめてるような気がします。


みんなのプレゼン力が、すこぶる上がってるからです指差し


そんな1日でしたウインクラブラブ



株式会社カリスの若井です


カリスでは、デンケンハイデンタルさんの

M Orth Moveという、矯正のシミュレーションソフトを導入してます




全顎的な補綴設計をする際に、歯のポジションが悪く、矯正のプランが必要な時のために

導入しました


これによって、アナログ作業で行われていたセットアップモデルが要らなくなり、

より、デジタルによる、診断のレベルが上がります。


そして、シミュレーションから、ステップごとに3dプリンターで、模型を作製したものに、シート圧接して、アライナー矯正の製作も出来ます。

術後の歯の移動は人間がデザインし

動かすレベルによって、AIが自動で模型の数や移動量を、決めてくれます看板持ち




この移動でしたら、上が20数枚

下が10数枚でしたびっくり







数が多ければ、その分、材料代や、手間がかかりますので、コストがあがるのです。

コストを抑えるために、手動で数を減らせる事も可能なのですが、


数を減らせば、患者さんに負担がでます💦


そこで、自分で体感してみようと思い、自分で、自作しアライナー矯正を、はじめてみました。

実際に装着された状態👇


最初装着した時は、歯が押される、痛みを少し感じましたが

自分で、印象したモノを、スキャンして、シュミレーションし、プリンターで製作したものが


口の中で、ピタッと、適合した時には、感動でしたラブラブ


流石に、アタッチメントまで、自分で付けられないので、アタッチメント無しの設計で、どこまでいけるかです。

スペースメイキングのための、歯の削合も無しで

歯列拡大と、大臼歯遠心移動を試みてます。

下顎前歯の圧下って、いけるのか楽しみです音譜


株式会社カリスの若井です


デンタルショーのイボクラブースの報告したいと思います。



皆さんイボクラといえば、何を想像しますか?


自分なんか、クラウンブリッジの人間なので、

e-maxのプレスシステムが、メインの会社だと認識していましたが、


数年前から、イボクラールビバデントさんは、デジタル、CAD/CAMに、力を入れています。びっくり


今回、注目して見てきたところは、デジタルミリングデンチャーです。キョロキョロ





ミリングデンチャーとは、レジンディスクをCAD/CAMで、削り出すということですひらめき


ミリングデンチャーの作り方は、3パターンありまして、


①既成の人工歯を使って、歯肉をミリングして、そこに人工歯貼り付けてていく方法


②歯肉と人工歯の両方ともミリングして、貼り付けていく方法


③歯肉と歯の色をした一体型のディスクを使って、丸ごと削り出していく方法


そのディスクがコレ

https://www.ivoclar.com/ja_jp/products/a-products/ivotion


ここからは想像の部分が大きいですが

①は、人工歯がきれいな色や形態ですので、うまく作れば綺麗なデンチャーが出来そうです。

難しそうなところは、土台の削り出した歯肉にバラバラになってる人工歯をキチッと、戻せて境目にセメントが見えて汚くならないかなぁと、思ってます。


②は、その境目の部分を解決してくれる方法を説明してくれたのですが、削り終わる途中の段階で、歯と歯肉部を接着して、また再ミリングする事で余剰セメントも綺麗に削ってくれるということらしいです凝視



③は、歯肉と歯冠の一体型のディスクの削り出しです。

2019年ケルンのIDSで、見てきて不思議に思っていた事が解決出来たのですが、

歯と歯肉のスキャロップのラインは、どうして作れるのかと、ずっと思ってましたはてなマークはてなマーク

ディスク自体に、歯冠色と歯肉色の境目が、すでにスキャロップのラインされているんですよね。

ということは、そのラインに合わせて配列する事が、見た目綺麗に作る事が出来るという事だと思います。


②と③は、人工歯も設計するため、逸品のデンチャーが作れそうなイメージがあるのですが、

テンプレートに当てはまったものをチョイスする方が無難そうなので、金太郎飴のデンチャーが出来てくる予感はします笑い泣き


こだわったものづくりには、アナログ部分や患者固有の分析力が、大切やと思います指差し


いつになるか、わかりませんが口笛他のブースも、紹介していきますてへぺろ


株式会社カリスの若井です


日本デンタルショーの報告です。


デンツプライシロナさんのブース内にて、荒井先生のセミナーを聴いてました。


タイトルは、


荒井昌海の2030年歯科業界10大予想 

ー加速する変化に備えるために!ー




演者との距離が近いのが、ブースのセミナーのスタイルですニコニコ


クリニックでプライムスキャンで撮影されたデータの、その後の流れです。

注目ポイントは、ピンクで示されている、拡張子です。

デジタルワークフローで重要なポイントなのです

システムの、組み合わせで、最終の補綴に影響するのは、間違いないのですが、まずは、トータルソリューションできるデンツプライシロナで、やってから、他のシステムを取り入れるのが無難という話です😅



パラジウムも、めちゃくちゃ高騰してますし、連結を必要としない症例においては、メタルレスになるのは、間違いないですね。


しかしながら、金属の優位性は、高いですので、無くなるって事は、ありえないと、私は思ってます。



3Dプリンターでできるマテリアルです。

実はセラミックやチタン、石膏まで、工業会では、造形できるのですよね。



どちらかと言えば、最終補綴でのマテリアルより、治療途中の、モックアップやプロビジョナル、トレーや、コピーデンチャーなどに、有効ですので、今後は、クリニックでの、導入が、増えてくる事が、予想出来ます。




アライナー矯正のシュアスマイルです。

アライナーと言えば、インビザラインですが、

シュアスマイルは、診断分析に力を入れているようです。

顔貌からの分析はもちろん、歯槽骨と歯根の,関係を、CTのダイコムデータからシミュレーションできるのです。


カリスでも、矯正の,シミュレーションソフトを導入しており、このような事に、チャレンジしていますが、歯根の抽出は、難しいのです。

CTのメーカーにも規制されるそうですが、ダイコムデータを渡せば、特殊なソフトを使って、シミュレーションのサービスをされているようです。


☝️こちらは、カリスが導入してるソフトです。

カリスでは、補綴、インプラントを含めた矯正の分析の為に導入しました。

是非、ご活用ください。



インビザラインのアイテロでは、補綴としてのスキャナーということでは、心配な部分がありました。

シロナが、シュアスマイルを導入したという事は、補綴と矯正の両輪を手にするということで、脅威ですねびっくり



デジタルデータの強みに、再利用です。

他の作業にリンクさせて、違う目的を達成することです。

全てのデジタルトータルソリューションがつながることで、デジタルトランスフォーメーション DX が達成するという事です。


この流れは、様々な背景を考慮すると、止めることはできないというか、そうなってくるのでしょうかね。


今はハイブリッド戦争というフレーズを耳にしますショボーン

歯科においては、どちらか一択という時代ではなく、混ぜてやるべきだという事だと思います。


ハイブリッドセラミックは、99%レジンのように思いますがてへぺろ


また、他のブースも、報告します。

株式会社カリス若井友喜です。


カリスでは、定期的にスタッフとランチを食べながらミーティングを開催しています。


今回の担当は、大坂君がプレゼンで、門口君が、ランチの企画でした。






プレゼンの内容は、疑似試適です。


疑似試適とは、口腔内で撮影した写真と口腔外、模型上で撮影した写真を重ねて、あたかも口腔内でトライしたかの様にシェードの確認作業が出来る訳です。


実は簡単そうに思いますけど、疑似試適は難しいんですよ。


というのも、口腔内写真と模型上の写真を、できる限り同じ条件下で、撮影しなければならないからです。


今回発表してくれた内容は、セラミストの湯浅さんのセミナーで、学んでくれた内容で、湯浅さんが開発した、カメラに取り付けるパーツと、キーノートを使った画像処理で、比較的簡便に、高い精度で疑似試適が出来てました。






大坂君は、技術的なセンスも高く、マイカメラも自分で購入し、仕事が終わってからのセラミックのトレーニングもして、素晴らしいです。


株式会社カリスの若井です。


きょうは、先日、発刊されました、


コータロー先生こと中田光太郎先生と

タッキー先生こと、瀧野裕行先生の、

生粋の京都人2人が


やってみなはれ

という、歯科人生語録を綴った書籍を読んで


思った事を、書いてみます。



https://www.amazon.co.jp/%E3%82%84%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%BF%E3%81%AA%E3%81%AF%E3%82%8C-%E4%B8%AD%E7%94%B0-%E5%85%89%E5%A4%AA%E9%83%8E/dp/4781208525


ありがたい事に、私は、お二人とも、お仕事をさせて頂き、プレゼンで、お二人の症例を使わせて頂く事が、あるのですが、


全く自分の事を知らない先生にも、

大きな名刺どころか、印籠を突きつけるくらいの

効果がありますてへぺろ


それくらい、全国区で、人気の高い両先生です。


本の内容は、1ページに、100字前後にまとめた、歯科をこよなく愛した、人間味溢れる語録で、とても楽しく読ませていただきました笑い泣き


その語録は、コータロー先生か、タッキー先生のどちらの先生の語録なのかが、あえて記載されてないと、思うのですが


コレはタッキー先生やな。コレは、コータロー先生が考えそうやな。

とか、想像しながら読んでましたグラサン


お二人に共通するところは、本当にピュアだなぁと、思います。自分が言うのもなんですがてへぺろ


第二章

試してみなはれ  

セミナーや研修会で、学んだ事を、実践したくなる。そう願えば、必ず症例が舞い込んでくる。実はこれ、突如現れたのではなく、今まで気づかなかっただけのこと。


という語録は、うんうんと、大きく頷く内容でしたが、


自分も、こんな事をやってみたい。

こんなケースを、こういったアプローチで、やりたいと、思った時、


いつも、お二人が、その様な症例を、持ってきてくれてましたキューン


また、神降臨するかのように、症例映えする結果が得られる事も、2人の運に助けられてる事と感じてます笑


自分が、こんな事をしたいって思った事に対して、

それええやん。やってみよー。


ってノリが、懐の深さを感じます愛



自分と、コータロー先生とタッキー先生との出会いは、NGSCという、前田潤一郎先生会長、両先生が副会長という、京都のスタディグループに、当時、取引してました先生と参加させて頂いたのがきっかけです。もう17年くらい前かと思いますが、、、


まだ、3つのクリニックのコデンタルが集まってた小さい会でした。


そこに、京都的な表現で言う、よそさんとして、参加してました。いわゆるアウェー的な、空気を感じながら。


誘っていただいた先生が、その会をフェードアウトされたのですが、


前田先生、中田先生、瀧野先生の、歯科に対しての情熱や人間的な魅力があり、

この方達、必ず凄い人になりそうな予感を、してましたので、自分は、会員として継続し続けました。


はじめてのプレゼンをしたのも、NGSCでした。

コータロー先生から、プレゼンを褒めていただいたのは、永遠に忘れないと、思います。


その頃のときを、思うと、ここまで有名になって、これだけ凄い両先生になるとは、正直思って無かったのですが笑笑


近いところから、サクセスストーリーを見させて頂き、自分にも勇気を与えて頂いてますニコニコ


歯科技工士の立場から見ると、両先生ともツッコミどころが満載な所もあるのですが爆笑


やってみなはれ

を読んで、それも魅力かなって、思いました飛び出すハート


是非、読んでみてください指差し

株式会社カリスの若井です。


技工士の皆さん、ロー着好きですか?


つい先日、20年くらい前の、メタルボンド、連結部、修理出来ますか?って、御依頼ありましたが


無理です💦って断りました驚き


20年間、口腔内で悪環境にさらされ続けて、

熱をかけたら、きっと偉いことになりますよガーン


そもそも、なんの金属を使われてるかも分からないのに状態で無理なんですショボーン


技工作業の中でも、ロー着は難しいテクニックの代表的なものですが、このマシーンのおかげで

助かっております飛び出すハート


調子悪く修理中で、デモ機ですがてへぺろ

デモ機になって、またこのマシーンの最大のスペックを再確認する事ができ、改めて感謝です愛


タイトルのロー着間隙は、昔メタルフレームを位置固定して埋没して、バーナーでローを流してた時代は、名刺1枚分とか、言われてたのです。


名刺1枚分も、結構な厚みがあり、ローの収縮で引っ張られ、ロー着箇所が多いと変形の原因にもなりますし、

でも、狭かったら流れないんですよね……

やな思い出が、蘇ってきましたネガティブ


今は、この隙間ダウン



くっついてても大丈夫です。


スポット溶接で、仮着するので、くっついてる方がやりやすく変形も少ない。


コレで強固に仮着出来てますので、めんどうな埋没操作も要らないラブ


この隙間だと、アウトです

ロー着しましたが、案の定変形しましたので、別の箇所を切ってロー着しました。

ディスクの厚みも薄いのを使っても1枚目の写真のような隙間は作れないので、なんでも共通しますが、修正っ何度繰り返しても完全にはならないのですよね。


なんで、このような隙間が出来たかと言いますと、口腔内で再固定する際、チェアサイドで隙間を調整頂いたからです。


これくらいの隙間が必要と思って調整頂いたのかも知れません笑い泣き


共通認識は重要です笑



株式会社カリスの若井です。


タイトルの即時負荷とは、インプラントの術式の話なのですが、


インプラント埋入時に、埋入部位の歯を抜いて同時に埋入することを、即時埋入と言います。


一般的には、埋入してから3〜6ヶ月程、待って、インプラントに固定式のプロビジョナルを入れるのですが、


即時負荷(荷重)とは、埋入と同時にプロビジョナルを入れる術式です。



即時負荷するケースは、フルマウスのケースが多いと思うのですが、それゆえに即時負荷の難しいところでもあります。



このように、埋入部位に立ち上がるテンポラリーアバットメントの位置に穴を開けているわけですが、この穴にアバットメントが収まる事が経験上ほとんど無いんですよね💦

穴あけにも手で開けてるのではなく、CADで設計してます。穴のポジションはガイドで設定したポジションに開けてます。

ガイド製作は、ケンテックガイドで作られました


即時負荷のプロビジョナルは、元を辿ればガイド製作のためのデータと同じなのです。


そのデータは、造影剤入りのスキャンディスクを削ってたものです。


このように、造影のステント、ガイド、プロビジョナルが、同じデータで違うマテリアルを使うだけで、製作できます。マテリアルを変えるだけで、目的が違うものを製作出来るというのは、凄い事ですグラサン


結果、即時負荷の、プロビジョナルは、とても綺麗に装着できましたウインク


正確に埋入されたドクターの技術と、システムの結果だと思いますおねがい

株式会社カリスの若井です。


歯科技工士という職業って、歯科技工所に勤務していると

患者様と会う機会が、ほとんど無い人が大多数やと思うので、


そういう意味では、医療従事者という意識では、末端だと思っているのです。


模型上での作業や、今ならパソコンのモニター上ですからね。


そんな歯科技工士の僕は、実は医科歯科連携に対しての夢は熱いのです。



自分の名刺☝️☝🏻☝🏼☝🏽☝🏾☝🏿


亡くなった両親は、母は糖尿病、父は関節リウマチを、患わってたからです。両方とも歯科との関係が深いですよね。


父は、入院中 医師に口腔内を診られて

こっぴどく叱られてたのが、記憶から離れません。


歯周病が酷く、無呼吸症候群の要素があったのですよね。


主治医以外の先生には、丁寧に診て頂いて感謝してます(笑)


結局、

ちゃんと歯を磨かないと、死ぬよ!

って、内科医の先生に言われて、ホンマに2ヶ月足らずで、あの世にいきました。


内科医の先生が口腔環境を診ることを20年前にされてたことに、改めてリスペクトします。



実は今日、全顎的な補綴が必要なケースで

顎が開かなくなってしまった患者さんを


作業療法士の先生に、自分と一緒に立会し

見て頂き筋肉のアプローチを見せて頂きました。



だいぶ良くなって、患者様も喜んておられました。