今月の11日に「NGSC6周年記念講演会」に参加させていただきました!
DrとDT合同参加という形で行われ午前中は、DrとDT共に小宮山彌太郎先生の講演を聞かせていただき
午後からはDrは、小宮山先生の講演を、DTは別室で鵜澤忍先生の講演を聞かせていただくという形でした。
小宮山先生は講演の初めに「自分は危ない橋は渡れない"小心者”だ」とおっしゃっていました。
その"小心者”という言葉の中に先生の患者様に対するとても熱い想いがたくさん詰まってました!!
「自分の母親にでもできる治療法を患者様に・・・」 「患者様の何十年先まで見据えた治療法を・・・」
「医学、歯学における失敗は患者様の犠牲を伴う」
講演中に先生がおっしゃっていた言葉からは常に患者様を想う気持ちがあふれていました。
患者様を想い危ない橋を渡らない小宮山先生の講演に胸が熱くなりました!!!
そんな気持ちをもったまま午後からは小宮山先生と御一緒に仕事をされているDT鵜澤先生の
講演で実際のインプラント技工で注意することなど具体的な話を聞くことができました。
技工作業での小さなミスや見落としが、患者様に大きな影響をあたえるということ、
患者様のことを本当に考えた治療、技工というのは、本当に難しいということ、しかし当たり前に
皆がやっていくことなのだと実感しました。
小宮山先生も鵜澤先生も患者様に対して熱い想いをもたれ素晴らしい仕事をされていました!!
自分も先生方の様に本当に患者様のことを考えた素晴らしい仕事をしていきたい!!!と強く思いました(^^)