列王記第一 20章1節~29節(2008/2/27) | Generation Power in Jesus Christ!

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■今日の聖書箇所

列王記第一 20章1節~29節

■今日のガイド
 「イスラエルvs.アラム」
 あるとき、イスラエル(北王国)に対して、アラムの国が戦争をしかけてきました。

イスラエルの首都サマリヤはアラムの軍隊に包囲(ほうい)されました。

アラムの王ベン・ハダデは、はじめイスラエルの王アハブを脅迫(きょうはく)し、金銀や女・子供を要求しましたが、アハブは民の声を聞いて、ベン・ハダデの要求を断りました。

イスラエルの民は、奪われるよりも殺されることを選んだのです(20:1~12)。

しかしそのとき、主は一人の預言者をアハブのもとに遣わし、むしろこちらから出て行ってアラムと戦え、と告げました(13~15)。

常識的に考えると、あり得ない話でしたが、アハブ王は信仰を働かせ、この預言を信じました。

彼はすぐさま軍隊を整え、正々堂々とアラムの軍隊のもとに向かいました。

これを見たアラムの軍隊はびっくりしました。

「あいつら、オレたちをバカにしてんのか!?」しかしイスラエルは勇敢に戦い、少人数でアラムの軍隊を打ち負かし、大損害を与えました(16~21)。

この出来事のあと、あの預言者が再びアハブ王のもとにやってきて、来年の今頃、アラムの軍隊が再びやって来ると預言しました(22)。
 預言通り、その一年後、アラムの軍隊は新たな作戦を練(ね)って、大人数で戦争をしかけてきました。

しかし主は再びみことばを与えてイスラエルを励まし、イスラエルは一日のうちに、なんと10万人の敵の軍隊を打ち殺しました(23~29)。
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