久しぶりの更新。
すごい。宮台真司の言う、「感染」だ。
これは、やばい。
どこがどうすごいのかはまだ説明の言葉を持たない。けど、書く。
著書を読めば読むほど、すごさがひしひしと伝わる。
身体意識の高さというのは、センサーの感度の良さであるとも思う。(甲野さんの主張を借りて)
甲野善紀さんも関心したけれど、甲野さんのようになりたいなとは、つゆほど思わなかった。
(すごすぎる。というか、ちょっとネガティブすぎてつらい)
甲野さんのセンサーの鋭さでは、当然のことだとは思う。
表情からも伝わってくる。
けれど、あれほどの身体意識の高さを持ちながら(見たわけではないが)
無根拠の自信を持っているところに
センサーの感度の良さと、その運用の的確さを見てとれるのだ。
今自分にあるのは、一種の憧れである。
『趙良』の一節にあるように、
弟子が師を仰ぎさえすれば、学びは成立する。
というのは、今の自分には、身につまされる思いがするのである。
教える側としても、先生を持ちたいと切望する自分としても。
もう一度言おう。
内田樹に「感染」した。
すごい。宮台真司の言う、「感染」だ。
これは、やばい。
どこがどうすごいのかはまだ説明の言葉を持たない。けど、書く。
著書を読めば読むほど、すごさがひしひしと伝わる。
身体意識の高さというのは、センサーの感度の良さであるとも思う。(甲野さんの主張を借りて)
甲野善紀さんも関心したけれど、甲野さんのようになりたいなとは、つゆほど思わなかった。
(すごすぎる。というか、ちょっとネガティブすぎてつらい)
甲野さんのセンサーの鋭さでは、当然のことだとは思う。
表情からも伝わってくる。
けれど、あれほどの身体意識の高さを持ちながら(見たわけではないが)
無根拠の自信を持っているところに
センサーの感度の良さと、その運用の的確さを見てとれるのだ。
今自分にあるのは、一種の憧れである。
『趙良』の一節にあるように、
弟子が師を仰ぎさえすれば、学びは成立する。
というのは、今の自分には、身につまされる思いがするのである。
教える側としても、先生を持ちたいと切望する自分としても。
もう一度言おう。
内田樹に「感染」した。