折につけて、宮台真司の話をyoutubeで聞く。

彼の断定的な視点は好きではないが、その知識とエンターテイメントとしての話術には惹かれる。

もちろん受け入れきれない主張もある。(性に関しての考え等)

が、その腹を括った姿勢には尊敬の念を禁じえない。

同級生が社会学者として、とある文庫本を出し、一時話題になったこともあり、

「もう宮台は終わった」との言説が出ていた。

が相変わらず、彼の話には耳を傾けてしまう。

これからの、宮台真司にも期待したい。
少し書きたくなったので。

右も左も、基本的には「自己防衛」と「和」の問題だと思う。

一言で言うとコミュニケーションの問題。

仕事の現実逃避に、youtubeでいろんな動画を見てしまっていた。

そこには間違いなく「日本最高」とか「朝鮮に帰れ」とかの動画、コメントがあるわけで。

そのことに対して難しいことは書けないけれど、シンプルに言えば、
「他人とどう接するか」
という問題だと思う。

どんな人とも双方の行き違いで喧嘩をする可能性はあるわけで。

深夜、新宿歌舞伎町を歩いていたら、当然自己防衛の方法は考えておかなくちゃいけないわけで。

暴力はだれも受けたくはないと思うけど、やられるくらいなら、やっちまえと思うわけで。

だからこそ、常日頃の自分と他人との関わり合いをよくよく健全なものにしておきたいわけで。

でも、ひとより少し目立ちたかったり、お金持ちにもなりたいとも思うわけで。

特に背丈や成績や運動神経が同じくらいだとライバル心が出てくるわけで。

ケーキは少しだけ、周りより大きめに切ってほしいわけだ。

だから、「どのように人と接していくか」を、よく考えている人ほど
すなわち自分の行動に責任を持っている人ほど、国際的な問題にも、説得力のある言動ができるんだと思う。

右か左か、なんていう、簡単なロジックじゃなくて、人と誠実に付き合っているんだろうな、と思える人の政治的な発言は、聞きがいがあると思う。

そんなことを、第三会議室の宇多丸師匠とこっちゃんの二人から、教わっているのでした。

そして、キャッチーなコメントを書けばよいと思っている掲示板や知恵袋はなるべく見ないようにしようともおもったのでした。

さ、現実に戻って、仕事仕事。
13000000000000000円(1京3000兆円)

って何?

アラブに埋蔵されている石油の総額量

うん。よくわからない。

アラブのオイルマネーが世界の金融を動かしているらしい。

ちょっと雑記で整理。
アラブ首長国連邦(アラブのアブダビ、ドバイなどからなる、世界最高クラスの金持ち国、ドバイの首長はムハンマド)
ヨルダン王国(預言者ムハンマドの直系の王さまがいる、貧乏国)
サウジアラビア(サウド家が利権を握っている、石油王国、王子アルワリードはビジネス界でも活躍)
クウェイト(イラクに攻められた1990年 だけど金持ち国家)

あんまり実感はわかないし、そんなに頭にも来ない。

世界が違いすぎ。

でも、想像力は掻き立てられるので、いい本かも。