ガブとよちる♪のだらだら生活 -19ページ目

ころぼっくる

2018.06.24(日) 初車山高原に行って来ました。
自宅を出発した時にはまさかの雨でしたが、何とか青空拝めました!
今回はリハビリ登山(汗)なので、リフト使っちゃいます(笑)
おおー!気持ちイイ~(*^^*)
今回は前回信越トレイルでご一緒した方のお友だちの山行にお誘いいただきました。
緊張ながら楽しい登山♪ビジターセンターでは、コバイケイソウが旬で、ニッコウキスゲがちらほらと言われましたが、いやいや、レンゲツツジ祭でした。
でも雲行きが(-_-;)
空が怪しい中、本日の目的地「ころぼっくるひゅって」到着。
もちろん、ボルシチいただきました!
ハニーミルクと共に♪
雰囲気も良くてステキな小屋でした~
ひゅっての裏には、絵葉書にもなっているビリーくんがいた~(*^^*)
青空に緑が輝いて見えます♪
途中で見つけた若い松ぼっくりみたいなやつ。
トリュフチョコでこんなの食べたことある!
かわいい(*≧з≦)
ぐるーっと一周してくると、ここがレンゲツツジ祭会場です(笑)
とってもきれいなんですが、また空が怪しくなってきたのできれいさが伝わりませんね(-_-;)
しかもバスの時間が迫っていたので、ゆっくり観賞する時間がありません(汗)
山頂への階段を心臓破裂しそうなほど急いで登って、
下山もリフト(^_^;)
何とかバスに間に合いました(^_^ゞ

今回ニッコウキスゲはほんの数本しか咲いていませんでしたが、満開になったらきれいでしょうね~♪
またお花を見に行きたいと思います。

最後までお読み下さり、ありがとうございますペコリ

ロングトレイル その2

翌日、6時半ビュッフェの朝食。
7時半チェックアウト。
ツインのお部屋をシングルで使用。
とても広くて快適でした。
昨日ホテルへ下山したゲレンデを戻り、万坂峠から2日目スタート。
気持ちの良い朝の山歩き。
前日に引き続き快晴です♪
袴湿原
ショウジョウバカマ
袴岳への分岐
サンカヨウ
雑誌などで信越トレイルが紹介されるときには、このブナの道が紹介されるそうです。
癒されます
妙高山、火打山が昨日よりぐぐっと近くに見えます。
ここが最後の展望ポイント。
赤池到着。
とてもキレイな水洗トイレがあります。
テントサイトがあり、快適そうです。
沼の原湿原
まだ残っていました。
おばけ水芭蕉がほとんどでしたが(^_^;)
湿原っていいですね。
尾瀬には敵いませんが、こちらも良い感じでした。
それまで鳥以外の動物の気配は全くありませんでしたが、希望湖への分岐にはこれが…

山菜採りの方が結構いるので、ドキっとすることは多かった( ; ゚Д゚)
希望湖
バス釣りができるそうです。
泳いでいるバス見えましたよ。
セクション2、最後の毛無山山頂からの眺め
涌井新池
ここから林道を下り途中には見事な藤が
信越トレイルセクション2、涌井で終了。
二日間で約24キロ、あっという間でした。

新緑のブナの森、静かなトレイル。
この続きは秋以降に挑戦したいと思います。

最後までお読み下さり、ありがとうございますペコリ

ロングトレイル

2018.05.26(土)~05.27(日)で、信越トレイルセクション1・2を歩いてきました!
怪我後、初山行で不安ばかりでしたが…

初日は東京駅から北陸新幹線で飯山駅へ。
駅からはタクシーで斑尾高原スキー場にある登山口へ。
さあ、準備をして出発です。
まずは、信越トレイル起点の斑尾山に登ります。
ゲレンデなので結構急登です(^_^;)
ゲレンデ内はワラビやら、タラの芽やら山菜がっっ!
ゲレンデ内は1000円で取り放題のようです。
私たちは見てるだけ…
珍しいニホンタンポポが咲いていました!
ピンぼけですが…
西洋タンポポとの違いは、ガクに見えるところが反り返っているかどうか。
↑これは西洋タンポポ。
ニホンタンポポは今回ここでしか見れませんでした。
外来種の西洋タンポポの勢力がすごくて、ニホンタンポポは数がとても少ないそうです。
ずいぶん登ってきました。
妙高山と火打山が見えてきました。
斑尾山到着。眺望がないのが残念(^_^;)
一段下がったところに十二薬師さまの祠が。
不思議なお話しが伝わる薬師さまだそうです。
その薬師さまの前でなんとチーズフォンデュランチ!
北海道倶知安にある天然酵母のパン屋さんのバゲットとチーズです。贅沢~(*^^*)
4人前をペロリといただきました♪
食後は荷物をデポって、トレイルからは外れますが展望を求めて大明神岳へ。
野尻湖がよく見えます。
戻って先に進みます。
タングラムスキー場のゲレンデを下山。
そして本日のお宿、ホテルタングラム到着。
久しぶりの大きなホテル泊。
夕食は飲み放題付きビュッフェ(笑)

話も弾み、遅くまで語り合いました。

一日目はここまで。
続きます。