最近投稿していませんでしたね・・・
何をしていたかというと、実はちゃんと自転車を入手していました。
はい三連打行きます。
■その1 センチュリオン クロスライン30R
この自転車について、実は同じ固体を個人保有しています。
とは言え、私のは相当改造されていますが・・・。
そのためか、その自転車のもつ特性など熟知しているつもりです。
で、こいつですが、実は手を加えないで手放ししました。
理由?
まず、フレーム。写真で見る限りとてもきれいに見えますが・・・その実非常にヒドイ。
修復不可能なレベルのダメージ累積。
トップチューブなんて傷だからで、どうやったらここまで傷だらけにできるのかと思うくらいでした。
あと、リアホイールがガリガリいっていました。
しってます。このリアホイール、玉受け部分がプラスチックなの。
そう、もう寿命です。
なので買った値段と同価格で売りました。
■その2 GIANT エスケープ3
前情報では、①フロントディレイラーが変速できない②グリップがベタベタするからテープをつけている③フロントタイヤのスポークが1本ない
上記状態だったので、何とかなるねという事で引き取りをしました。
で、引き取った固体ですが・・・・丁度写真にも写ってないし、前情報にもない、まさかのトップチューブに打跡あり。
しかも打跡ですが、3ケ所を相当な力だったのか、思いっきり凹んでいてフレームの歪みまで発生している自体に・・・。
一度引き受けてしまった固体なのでどうしようかな、あきらめて修理するか、フレームはどうしようかと悩んでいたら・・・。
サドルとフレームに鍵がついていて、鍵ナンバーを聞いたら、前の持ち主がわからないとの事。
なんか怪しい個体だなとおもいつつ、じゃ、鍵をカットするかとおもったら前オーナーから別の人が引き取りたいというから
キャンセル受けますとの事。
トップチューブの打跡と鍵ナンバー不明の怪しい個体なので、本当はキャンセルするつもりなかったけど、向こうから
提案してくれたので承諾。人生初のキャンセルした。
■その3 FUJI アブソリュート3.0
こいつ、写真で見た以上に、まぁ汚い。その1センチュリオンに対抗するくらい汚い。
サドルの穴はまず序の口。
ペダルは完全に破損。ホイールはハブの塗装が半分はがれている。
フレームについては大きく転んだのだろうね、写真では分からないかもしれないがフォークが逝っていた。
あとヘッドに貼ってあるシール?これは水を含んで分解していた。
塗装はポロポロとはがれていて、再塗装が必要な状態。
こいつも仕入れ値と同じ値段で売った。
ということで3連打で非常に粗悪な個体を入手していました。
勿論、ジャンクということを前提に入手しているので、いいのだけど。
ただ②のジャイアントの打跡はひどかったな・・・
結局、この3台ですが入手金額と同じということは、電車賃やその他手間暇費用が掛かるので、実質マイナスでした。
でも、折角私の方で手入れして補修するのだから、なるべくいい状態にして手渡したいと思っています。
そんなジャンク自転車の危険性をお知らせする記事でした。





