GIANTが来た。
オールドマウンテンバイクという位置づけだろうか。
フロントサスペンション。
いや、待てよ??
ATX830、これはマウンテンバイクなのだが、街中を走るATBに属するというもの。
ちなみに、ワイヤーはトップチューブの上を通ります。
これは、マウンテンバイクというかシクロクロス等に多い。
しかも、オールドMTBのジオメトリはトップチューブが短くてちょっとロードバイクぽい。
今でいう、シクロクロスやグラベルロードをフラットにしてサスを入れましたってい奴。
訳が分からない。ややこしい。
ブレーキだけど、カンチブレーキ。シクロクロスぽいのかな?
そしてフロントサスペンション。
シフター、左はシマノ、右は多分スラム。
ヘッドパーツはクイルステムというのだろうか、シンプルでいい感じ。
グリップはべとべと。
アウターワイヤーはいってます。どうせ全交換するからいいけど。
泥除けはどうしようかな??
フロントサスペンション。
RST、このブランドは自転車サスペンションメーカーとして長い歴史があります。
サドルやぶけてる。全く・・・。
フロントは3枚。
クランクはSR SuntourのCW-XR17 170㎜。
歯数は 42/34/24らしい。
フロントディレイラーはFD-M291。
RDは、RD-M291。アクセラ。
リヤスプロケットは、ボスフリー7Sか。
タイヤは26×1.95。
さて、基本的には問題点は少ない様子。
なので基本メンテナンス方針は
・オーバーホール
・ワイヤーは全て交換
・サドルは交換
・クランク、FD、RDはクリーニングと注油、必要に応じては微調整
・各パーツはクリーニング注油
・ブレーキはパット交換
・リヤスプロケットとチェーンは当たり前だが全交換
で、なんかこのバイク、どうしても魔改造したい衝動にかられた。
というか、最近真面目なオーバーホールばかりでワクワクしたくなった。
という事で、追加で
・フラットバー→ドロップ化
ブレーキ、シフターはドロップ対応
これをやってやろうと思う。
なんせカンチブレーキだから、ドロップ化できてしまうのだ。
こういうのが私の真骨頂。
なんかオラ、ワクワクしてきたぞ。
②へ つづく・・・










