山伏峠で・・・レストラン・ターニップ
先日は・・・
帰宅後・・・爆睡zzzzzz
でした・・・汗
5月30日
昨日の夜の天気予報で・・・
本日の江ノ島走行会は中止・・・
AM5:00
微妙な天気・・・
練馬CC会長から・・・メール
雨が心配なので・・・
車で輪行し・・・
日の出に行きましょう・・・
仕度をし7:30分待ち合わせ・・・
それにしても寒い・・・・buruburu・・・
レッグウォーマーに・・・
長袖ジャージ・・・
まるで・・・真冬の装備・・・汗
五日市街道から・・・
日の出に・・・
霧雨がシトシト・・・・
さすがに、チャリは出せませんね・・・涙
一応・・・コースインスペクションを車で行い・・・
青梅街道へぬけ・・・
今後の走行会のルート探しに・・・
成木街道で名栗方面に・・・
道路が・・・徐々に乾いてきましたね・・・ニヤリ
駐車場に車を止め・・・
景色も上々・・・
道を挟んで向かいには・・・
アンティックなJAバンク・・・笑
チャリを組み立てる・・・
本日の峠は・・・
山伏峠に決定・・・
(下見は・・・・汗)
登り9.4km 平均勾配5%・・・
ローダーの姿も・・・チラホラ・・・
では・・・シャカっと・・・
これって峠??
ってくらい、なだらか・・・
車も少なく・・・
35km/h巡行でシャカシャカ・・・
程よく脚が暖まったところで・・・
が・・・!!!
なんと・・・霧雨・・・涙
登りきり・・・身体ヒエヒエ・・・
勾配5%は・・・
楽勝・・・初心者同行には・・・
もってこいかも・・・笑
さむ~いので・・・
即効・・・下山しま~す・・・
駐車場の前に・・・
プチ洒落た・・・カフェレストラン
「ターニップ」
ランチ場所はここに決定
ってか・・・ここしかないのですが・・・汗
入ってみてビックリ・・・
チャリスタンドまで・・・
用意してあり・・・
店内には・・・
ローダー達が・・・
ローダーご用達のお店だったんですね・・・笑
本日のランチは・・・
ミックスフライsetコーヒー付きで800円
大変おいしゅう御座いました・・・笑
山伏峠 ←ルートラボ
今日もGOODポタリズムで・・・ まったね~ by チャリ爺
サイクリング・デ~ト・・・眠さとの戦い
5月28日
本日・・・
練馬CC女子メンバー
17バイシクル と・・・
サイクリング・デートです・・・うそ(笑)
歳が、倍近く離れている女子と・・・
デートなんて、いったら・・・
首絞められちゃいますね・・・笑
ヒルクライムの練習にいって参りましたぁ
昨夜仕事で徹夜明けの・・・
チャリ爺です・・・汗
AM6:00
仕事から帰宅そして・・・
シャワーを浴び・・・即ジャージに着替えて・・・
即、出発・・・
吉祥寺、Fマート前AM7:00です・・・大汗
ダッシュ1番・・・15分前に到着・・・ふ~ぅ
まだ・・・来ておりません・・・笑
ま~ぁ いつものことですから・・・笑
のんびり、待ちます・・・
ってか・・・最近・・・
脚・・・といっても・・・
ふくらはぎが・・・細くなってきたような・・・
ですが・・・
太ももは・・・
成長を続けています・・・涙
レーパンが益々きつくなってきてます・・・
洗って、ちじんだと思うことにします・・・笑
ピンコ~ン・・・
17バイシクル さんからのメールです・・・
はいはい・・・笑
え????
今、何処?
西友前、Fマート前に・・・汗
わ!!
忘れていました・・・
今回から、西友脇Fマート前に・・・
集合場所、変えたの忘れていましたぁ・・・汗
慌てて・・・移動・・・
すでに・・・到着していましたぁ・・・
今回のヒルクライムの為・・・
秘密兵器を・・・渡します・・・
そうです・・・ハートレートを・・・
Fマートのお手洗いにて・・・
装着させて頂き・・・
使い方の説明・・・・
AM7:30
五日市まで・・・
出発です・・・
一気にシャカシャカ・・・
27~30㌔巡航で・・・
脚を暖めながら・・・・
途中、コンビニで・・・
補給食を軽くとり・・・
2時間で・・・到着・・・
いつもの様に・・・
モーニングを・・・
さすが・・・平日・・・すいています・・・
アイスオーレ・・・
もちろん・・・クリームパンは・・・
はずせません・・・笑
ゆっくり、脚を休めて・・・
AM10:30
そろそろ・・・エンジン始動始めます・・・
本日チャリ爺は・・・
寝不足の為・・・
タイムアタックはせず・・・
終止、アシストに回ります・・・
彼女の大会までの目標は・・・
26分代に設定・・・
前回の37分から・・・
最終的に11分短縮は・・・かなり・・・大変です・・・
今回のメニューは・・・最大心拍の90%域の持続力UP
登りでの脚の溜め方を・・・メインに・・・いきます・・・
26分代で行くには・・・5.4㌔地点・・・
つるつる温泉まで11分代が要求されます・・・
スタート後・・・27㌔~30㌔で引きます・・・
順調に・・・
と思いきや・・・やはり・・・
心拍が高めです・・・
後半のやや勾配の上がるところで・・・
23~24㌔に落ちます・・・
心拍を安定させ・・・
13分通過・・・
この時点で2分遅れ・・・
最初の激坂で・・・心拍ピークに持ち込み・・・
最初のつづら折に入りたいところですが・・・
いっぱいのようです・・・
10㌔を割ります・・・汗
やや勾配のゆるくなったところで・・・
脚を休ませる為・・・
最大ギアで・・・ケイデンス60まで・・・
ですが・・・最大ギアで・・・90近く回してしまっています・・・
これでは、心拍が・・・落ち着きません・・・
ゆっくりゆっくり・・・
心拍が落ち着く前に・・・激坂に・・・
いっぱい、いっぱい・・・で・・・
本来ならば・・・ここで・・・
一気にスピードUPして・・・引き離したい・・・所ですが・・・
スピードがあがりません・・・
次の勾配ゆるくなるところで・・・
乳酸はぬけきらず・・・最後の激坂まで・・・
8㌔巡航がやっとです・・・
ラスト600m地点で、スプリントを掛けます・・・
が・・・
今一、脚が売り切れの様でした・・・
タイムは35分・・・
前回より2分の短縮・・・
満足は出来ないものの・・・
タイムUPは、自信に繋がりますからOKでしょう
課題は、脚休め時間の短縮と・・・
心拍の安定でしょうか?
課題が見えたので・・・
成果アリと考えます・・・
山頂では・・・
雲ひとつ無い空の・・・
ご褒美です・・・笑
怪我が無い様に・・・
ゆっくり降ります・・・
途中、つるつる温泉で・・・
飲み物の補充をし・・・
プチ休憩・・・・で~す。
今日は・・・こんな椅子で・・・
ひなたぼっこ・・・笑
ちょっと・・・怖い気もしますが・・・笑
なが~い、休憩後・・・笑
帰途につきます・・・・
シャカシャカ行きたいところですが・・・
疲れを、残さないよう・・・25~26㌔巡航で・・・
まったり・・・デートで(←ヒバゴン風・・・笑)巡航で・・・引きます・・・笑
すっかり・・・忘れていましたが・・・
お腹がすいて・・・力が入りません・・・
通りがかりの・・・ガストで・・・ランチにしま~っす
ランチセットも・・・
しっかり・・・
ライス大盛りの・・・2人・・・笑
腹が満たされると・・・
まぶたが・・・重いチャリ爺・・・
まったり、くつろぐと・・・
爆睡しそうなので・・・出発します・・・
ねむ~~~~い
帰りは・・・追い風・・・気持ちよく・・・
す~い す~い
16号を渡り・・・立川あたりは・・・
平日なのか・・・
工事だらけで・・・走りづらい・・・汗
芋窪街道で・・・新青梅に変更・・・
が!!!
そもそもの、間違い・・・
男どおしなら・・・素通りですが・・・
女子と一緒だと・・・
入りやすくなるのが・・・
ケーキ屋さんですね・・・笑
この通りには・・・
美味しい・・・ケーキ屋さん
「伸」SHINが、あります・・・
吸い込まれるように・・・笑
今日は、何をたでようかな~ぁ
さて、問題です・・・
チャリ爺が選んだケーキはどちらでしょうか?
もちろん・・・
チョコ好きのチャリ爺は・・・
がっつり・・・頂きます・・・笑
うま~い・・・ニッコリ
ってゆうか・・・
このケーキ・・・
練馬CCのロゴにピッタリだと・・・
思いませんか?
ねむ~~いzzzzzzz
この後、21:00から、仕事です・・・汗
本日の強敵は・・・
寝不足です・・・涙
では・・・
今日もGOODポタリズムで・・・ BY チャリ爺
早朝ポタ・・・笑
AM5:00
本日は・・・午後からの雨・・・
再開発で・・・商店街が変貌する予定の・・・
江古田周辺を・・・
旧目白通りから・・・仙川とおりを・・・下ります・・・
南長崎あたりに・・・
習字の筆のプロショップ?ですね・・・笑
でっか~い 筆が・・・
ウインドウにディスプレーしてあります・・・
一般には、筆ペンに押され・・・
中々少なくなってきましたね・・・
風情があります
進んでいくと・・・
やたら、派手なパン屋さん・・・
店名が・・・
ねりまだいこん酵母パン・・・
だいこんの酵母??
げてもの??
ですが・・・
昭和9年創業って・・・
歴史あるんですね・・・
一度、ちょうせんしなくっちゃぁ・・・笑
更に進むと・・・
妙に気になる・・・
らーめんやさん発見・・・笑
長州らあめん・・・
惹かれるのは・・・
メニューです・・・
おっぱいラーメン・・・笑
どんな、らーめんなんでしょうか?
男なら・・・一度は・・・笑
寄り道しながら・・・
江古田駅へ・・・
ここは・・・音大とかもあり・・・
特殊なお店も・・・点在します・・・
調律や、防音専門店です・・・
やはり・・・再開発で・・・
近々閉店です・・・涙
思い出深い・・・
喫茶店の・・・ぶな
ここでは・・・
展示スペースがあり・・・
無料で1週間・・・古典など・・・
展示が出来る・・・
ギャラリー喫茶です・・・
私も・・・素人ながら・・・
写真展「見上げて・・・」
雲の写真を展示した・・・
思い出深い喫茶店です・・・笑
マンションの地下なんで・・・
わかりずらいですが・・・
ゆったりスペースで落ち着けます・・・
細い路地裏にも・・・
昭和を感じさせる・・・
たいやきやさん・・・
そして・・・
キッチンたろうさんは・・・
食べ盛りの学生さんの・・・
強い味方です・・・
美味しいカニコロッケに・・・
大盛りいや山盛りのご飯が・・・嬉しいお店です・・・
若い頃、よく通いましたぁ・・・笑
そのまま・・・桜台駅に・・・
またまた・・・妙なラーメンを発見
なにが・・・妙かとゆうと・・・
ラーメン、つけ麺のほかに・・・
汁なしラーメンなるものを・・・
こいつも・・・1度・・・
挑戦しなくては・・・笑
レトロといえば・・・
練馬駅近くに・・・
大安亭・・・
たてものの看板は・・・
自転車屋さんですが・・・笑
ってことで・・・
今日も・・・食べ物屋さんばかり・・・汗
中村橋~富士見台~高野台~石神井公園を線路つたいにぬけて・・・
大泉に帰り・・・
ちょっと変わった公園を・・・
昔、ここで・・・
女の子の取り合いで・・・
男の決闘をしたものです・・・
なんちゃって・・・笑
ですが・・・
こんな、注意書きが・・・
けんか広場で・・・
危険な遊びは・・・なんて・・・笑
じつは・・・
大人の事情のけんかです・・・
これが・・・境界線・・・笑
ってことで・・・
朝も7時をまわったので・・・
いつもの・・・
ぶどうさんに・・・
チャリ談義しに・・・
本日の
ディスプレーは・・・
この、ジオメトリーで・・・
なんの、フレームか解かったら・・・
もう、貴方も・・・病気です・・・笑
めちゃ、素敵なクランク・・・
芸術ですね・・・
もちろん・・・ハブは・・・
カンパのビックフランジ・・・
そして・・・
サンプレのディレーラー
美しすぎます・・・
これに・・・
初代・・・レコードのブレーキを・・・
悩むところらしいです・・・
よ~く、見てください・・・
ブレーキのアタッチメントが・・・
平たいレバー・・・超レアものです・・・汗
こんな、昔のバイクみながら・・・
caffeeな時間が・・・大好きです・・・
そこで、綺麗なクランクを拝見させて頂きました・・・
手の込んだ作りです・・・
現代のチェーンリングには無い味わいだとおもいませんか?
わかる人には、わかりますね・・・笑
そして、もう1組は・・・
TAです・・・
こちらは、今でもさがせば・・・
手に入りますが・・・
実は・・・
小柄な方は・・・
よだれものの・・・162.5mm
170mmまでなら・・・ありますが・・・笑
お店には・・・
こんな・・・マニアックな・・・
ディレーラーのディスプレースタンドが・・・
雑誌で使っているのと同じ・・・
メーカーのオリジナル不買品です・・・
これがのっていた雑誌は・・・
ニューサイです・・・
ファッションが昭和です・・・笑
こんな広告も・・・
ブリジストン・・・
レイダックでしょうか?笑
チャリ談義に・・・
水をさすのは・・・天気です・・・
ポツリときたので・・・
帰りま~ス・・・涙
今日も、GOODポタリズムで・・・まったね~ by チャリ爺
ジロデイタリア・・・第17ステージ
10月26日 第17ステージ
今日はブルーニコ~ペイオ・テルメ間の第17ステージ!173kmのルートの中盤で平均勾配6.6%・登坂距離18.9kmの1級山岳パラーデ峠(ドイツ語名ガンペン峠)を通過する山岳ステージです。
ミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)
アレッサンドロ・ドナーティ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)
アレッサンドロ・ベルトリーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)
アンドレー・グリブコ(ウクライナ、アスタナ)
ヴァシル・キリエンカ(ベラルーシ、ケスデパーニュ)
エドワード・キング(アメリカ、サーヴェロ・テストチーム)
アラン・マランゴーニ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)
ダニエル・モレーノ(スペイン、オメガファーマ・ロット)
クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)
ミハエル・アルバジーニ(スイス、チームHTCコロンビア)
ルーカスセバスティアン・アエド(アルゼンチン)
新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)
ダニーロ・ウィス(スイス、BMCレーシング)
アレクサンドル・エフィムキン(ロシア、アージェードゥーゼル)
カルロスホセ・オチョア(ベネズエラ、アンドローニ・ジョカトーリ)
ロマン・キレエフ(カザフスタン、アスタナ)
アンドレイ・アマドール(コスタリカ、ケスデパーニュ)
イグナタス・コノヴァロヴァス(リトアニア、サーヴェロ・テストチーム)
レオナルド・ドゥケ(コロンビア、コフィディス)
ダミアン・モニエ(フランス、コフィディス)
シモーネ・ストルトーニ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス)
ダニーロ・ホンド(ドイツ、ランプレ・ファルネーゼヴィーニ)
マルコ・マルツァーノ(イタリア、ランプレ・ファルネーゼヴィーニ)
ダニエル・モレーノ(スペイン、オメガファーマ・ロット)
ステフェン・クルイスウィック(オランダ、ラボバンク)
スティーブ・クミングス(イギリス、チームスカイ)
ビセンテ・レイネス(スペイン、チームHTCコロンビア)
ミハイル・イグナチエフ(ロシア、カチューシャ)
マルクス・フォーテン(ドイツ、チームミルラム)
ニキ・セレンセン(デンマーク、サクソバンク)
21:46
新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)が今日、再び逃げに乗った。有言実行の逃げだ。差を開いておけば、今日は総合争いの選手がステージ優勝に興味を抱くものではないだけに、区間優勝のチャンスはある。
21:57
90km地点/残り83km地点 19人の逃げは今日逃げ切る可能性高し
ユキヤを含む19人の逃げは集団に対して大きく差をつけている。その差は11分を越えている。この逃げ集団は1級山岳パラーデ峠の上り口に差しかかっている。
ユキヤとしては、この山岳で遅れないで山頂をクリアできれば可能性は高い。ゴールまでゆるく上るプロフィールは、足を残せていればユキヤのスプリントに期待できる。
22:03
もしこの19人がこのままゴールまで行くとしたら、ユキヤにとって危険な選手は誰になるだろうか。
まず、この逃げグループの中で最もスプリントがあるのはベテランスプリンターのダニーロ・ホンド(ドイツ、ランプレ・ファルネーゼヴィーニ)だ。全員でゴール地点でスプリントするとは考えにくいが、もしゴールまでホンドが残っていたらどの選手にとっても脅威となる。
もうひとりスプリンターとしては、ビセンテ・レイネス(スペイン、チームHTCコロンビア)がいる。さらにスプリントに強く、登りに強い選手にはレオナルド・ドゥケ(コロンビア、コフィディス)。コフィディスはモニエもこの逃げに入り、人数面で強みがある。
今選手たちが走っている1級山岳を楽にクリアできるクライマーは、クリスアンケル・セレンセン(デンマーク、サクソバンク)とダニエル・モレーノ(スペイン、オメガファーマ・ロット)あたりか。山岳を越えてからもゴールまではゆるく登っているので登坂力のある選手にもかなりチャンスがある。
22:13
逃げグループは山頂まであと10kmだ。
レースはちょうど100kmを通過。逃げグループの19人からの脱落者はまだ出ていないが、山頂が近づくにつれペースが上がっている。
メイン集団ではケスデパーニュ勢が5人でアローヨを守る。その後ろにはバッソ、シモーニの顔も。
逃げ19人~9分27秒~ 集団
しばし・・・見入ってしまった~汗
新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)を含む19人の逃げグループは山頂を通過。あまり争いはなかったが、マリアヴェルデのマシュー・ロイド(オーストラリア、オメガファーマ・ロット)のためにチームメイトのモレーノが先頭で通過。
ユキヤもしっかりこの集団の中で山頂をクリアしている。ここから30kmを下り、残りの30kmを登りでゴールにたどり着く。
22:50
ケスデパーニュ勢がコントロールするメイン集団は1級山岳の山頂を8分12秒遅れで通過した。ペースはさほど速くなく、登ってる最中のバッソには笑顔も見られたほど。ケスデパーニュのアシスト勢はこれまでのステージでのリクイガス・ドイモほどの強さは見せていない。苦しそうな表情で山を登る選手も。
ここでユキヤがアタックしひとりで抜け出す!!これを追うのはホンド、デュケ、クミングス。ユキヤが逃げグループのレースを作っている!!
ユキヤら4人 ~ 15人 ~10分8秒~ 集団
下りに入ってから逃げグループと集団との差の減少は無くなった。選手たちはあと15kmほどを下る。ゆるめの登り30kmで8分差なら、後半にペースアップすれば逃げ切れる算段は大いにある。
ユキヤはローテーションに加わり前を引く。しかし3人での逃げだった第5ステージに比べれば、前を引く時間は圧倒的に短い。
残り35kmで集団は9分33秒遅れ。やはりメイン集団はもう総合争いのことを考えていて、逃げる19人にはあまり関心が無いようだ。
先頭グループはゆるく登り始めている。ここからはハードな展開になりそうだ。
新城幸也ら19人 ~9分33秒~ 集団
残り30km 幸也 がんばれ
23:32
143km地点/残り30km地点
逃げグループが残り30km地点を通過。ほぼ同じタイミングでメイン集団は残り35km地点を通過。タイム差は9分18秒だ。
いつ先頭グループの戦いがはじまるか…と思っていたらイグナチエフが単独でアタック!!一気に18人に差をつけた!
イグナチエフ ~ 新城幸也ら18人 ~8分23秒~ 集団
20秒差をつけたイグナチエフだがここで追走に吸収された。これで先頭は19人に。
ここでセレンセンがアタック!しかしこれにはレイネスらがチェック。集団はひとつに。
23:47
モレーノのアタックにユキヤが乗る!!
ひとつになったところからモレーノがアタック!それをすぐに追走したのは新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)だ。そこに2人が合流し、先頭は4人。少し差がついている。
23:49
ここでユキヤがアタックしひとりで抜け出す!!これを追うのはホンド、デュケ、クミングス。ユキヤが逃げグループのレースを作っている!!
あつい・・・幸也・・・がんばれ~
23:50
先頭はユキヤ、ホンド、デュケ、クミングスの4人。さらに後方からクルイシュウィックが合流。その後ろにその他の選手も迫ってきている。いったんまたグループに戻りそうだ。
23:53
先頭集団はふたつに割れている。ユキヤはすこし後方に下がっている。メイン集団は10分5秒遅れ。
先頭集団はまたひとつに戻った。
積極的な走りを見せるのはダニーロ・ホンド(ドイツ、ランプレ・ファルネーゼヴィーニ)。これにクルイシュウィック、モニエが追随。
そしてその後方ではモレーノが強力な加速で追走に回っている。
23:59
先頭はホンド、クルイシュウィック、モニエの3人。
これを単独で追うのはモレーノ。ここまで21秒差がついている!
この後ろには15人ほどのグループ。ここまでは37秒差!
ユキヤはこの一番後ろのグループの中だ。
0:02
先頭は依然として3人。モレーノは後方の追走集団に吸収された。
追走集団からはクミングスが追走のために飛び出している。
幸也40秒差・・・根性みせてくれ~~~
3人 ~40秒~ 新城幸也ら16人 ~10分58秒~ 集団
きた~~~~~~ぁ
0:03
新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)が単独で前を追う!残り10kmのバナーを通過。この動きで後方の集団からも選手が続々と追い始めている。混沌としてきている。ユキヤは前を捕えたい。
が~~~ん
0:04
ユキヤは追走集団に引き戻された。シチュエーションは、先頭3人、クミングス、15人の追走集団。
0:06
先頭は依然として、ホンド、クルイシュウィック、モニエの3人。だんだん登りが厳しくなってきている。クルイシュウィックが余裕あるように見える。モニエは少し厳しそうな表情。
しかしモニエは昨日のプラン・デ・コロネスTTで好タイムを出すクライム能力の持ち主だ。
0:09
登りに入ってモレーノがクミングスに合流。先頭の3人とは21秒差。そして先頭から50秒遅れのグループに新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)が入っている。登りがだいぶ本格化してきている。
3人 ~21秒 クミングスら2人 ~50秒 ユキヤら集団 ~11分30秒~ 集団
0:11
先頭の3人とユキヤたちのグループまでは47秒。その間にクミングスとモレーノが22秒遅れで追走している状況。
メイン集団は11分50秒遅れだ。
0:13
ユキヤたちのグループは先頭の3人から1分差!少しここで差をつけられている。ここでこらえたいところだが、協調体制が難しい。
0:14
坂の傾斜がきつくなる!そしてモニエがここでアタック!単独で先頭に躍り出る!
0:15
モニエが単独先頭!そしてこれを追うのはクルイシュウィックだ。ホンドは少し遅れている
0:17
2人の差は8秒!モニエは逃げ切れるか!
0:18
チームカーから「アレ!ダミアン!」の声が飛ぶ!沿道からは「ヴァイヴァイヴァイ!」ペダリングの勢いは衰えていない。
0:19
ダミアン・モニエが単独で残り1kmを通過!クルイシュウィックは少し遅れたか。
0:20
ダミアン・モニエが単独で残り1kmを通過!クルイシュウィックは少し遅れたか。
モニエが上体を揺らしながら必死のペダリング!残り450m!
0:20
モニエがゴール前にやってきた!右手で大きなガッツポーズ!!
モニエがステージ優勝だ!!!
38秒遅れて、ホンドが2位でゴール。かわされたクルイシュウィックが3位になった。
0:25
新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム)がゴールにやってきた。敗れはしたが、今日も積極的な走りを前で展開した。12~13位くらいでゴールした。最終週も魅せてくれた!
ジロ・でイタリア・・・第16ステージ
21:14
ジロ・デ・イタリア第16ステージテキストライブ、はじまります!
休息日を挟んで、今日は第16ステージ。プラン・デ・コロネスの山岳個人タイムトライアルです!間違いなく総合順位に変動をもたらす過酷な12.9kmの時間との戦い!
標高1187mの麓の街サンヴィジリオ・ディ・マレッベから、スキー場として有名な標高2273mのプラン・デ・コロネスまで、12.9kmかけて駆け上がります。2008年大会にも全く同じコースが設定され、当時はフランコ・ペッリツォッティ(イタリア)が40分26秒のタイムで優勝。平均スピードは 19.1km/h!
平均勾配こそ8.4%と、普通の(といっても厳しいですが)上り坂。しかし、後半の5.3kmはなんと未舗装路!今年のジロは未舗装路が大好き!この未舗装区間の平均勾配は10.2%、そして残り1kmでの最大勾配は24%!あのモンテ・ゾンコラン以上の勾配です!
ジロ・デ・イタリア第16ステージ暫定順位(53名ゴール済み)
1位 ダミアン・モニエ(フランス、コフィディス) 44'15"
2位 マルコ・マルツァーノ(イタリア、ランプレ) +32"
3位 アラン・マランゴーニ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス) +1'32"
4位 ステファノ・ピラッツィ(イタリア、コルナゴ・CSFイノックス) +1'36"
5位 ダリオ・アンドリオット(イタリア、アックア・エ・サポーネ) +1'36"
19位 新城幸也(日本、Bboxブイグテレコム) +3'05"
23:08
ジロ・デ・イタリア第16ステージ暫定順位
1位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、ケスデパーニュ) 43'04
2位ブラニスラウ・サモイラウ(ベラルーシ、クイックステップ) +29"
3位 ヨハン・チョップ(スイス、Bboxブイグテレコム) +30"
新城選手の在籍チームBboxブイグテレコムのヨハン選手、今のところ3位通過ですね・・・がんばれ~
23:15
ここまでの選手の中でもっとも軽く登っていくのはステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)。ゴールまであと1km。好タイムが出そうな勢いだ。
そのはるか後方ではスタートを切ったミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)がやはり快調にペダリングしている。
23:20
ここまでの選手の中では圧倒的なタイムをガルゼッリが叩き出した!今日のステージ争いにも絡んでくる可能性もあるタイムだ。41分28秒でゴールした!
ジロ・デ・イタリア第16ステージ暫定順位
1位 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ) 41'28"
2位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、ケスデパーニュ) +1'36"
3位 エフゲニー・ペトロフ(ロシア、カチューシャ) +1'56"
F1ドライバーのフェルナンド・アロンソがジロのゲストとして現地にやってきた模様です。
アロンソはスペイン・アストゥリアス州オビエド出身のレーシングドライバー。2005年に、当時のF1史上最年少ドライバーズチャンピオン記録を樹立し、翌2006年には連覇を達成した。
彼のシールドは、もちろんCARA COATです・・・笑
23:22
今日はポイント賞ジャージのマリアロッソパッショーネを着るカデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング)もコース上に出ている。今日はジャージの上下を赤で揃えている。休息日に急遽作成したのだろうか。
23:25
スタート台には総合3位のイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)が立つ。引き締まった、緊張感に漲った表情でスタートしていった。
23:28
フランスのクライマー、ジョン・ガドレ(フランス、アージェードゥーゼル)が追い込んで暫定2位のタイムでゴールした。ガルゼッリにはさすがに届かないが、54秒差でのゴールは好走といえるだろう。
ジロ・デ・イタリア第16ステージ暫定順位
1位 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ) 41'28"
2位 ジョン・ガドレ(フランス、アージェードゥーゼル) +54"
3位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、ケスデパーニュ) +1'36"
全身ローザピンクのダビ・アローヨ(スペイン、ケスデパーニュ)がスタート。これですべての選手がスタートを切ったことになる。結果は神のみぞ知る…。
そして中間計測でスカルポーニがガルゼッリのタイムを8秒更新!ここから未舗装路区間でさらにタイムを伸ばせていけるか?
23:36
ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)はスカルポーニ、ガルゼッリに次ぐ暫定3位で7.6km地点を通過!総合ジャンプアップを射程に入れている走りだ。
中間計測でトップタイムのミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)は、後半にタイムを失った。ゴールへは1分7秒遅れで入り暫定3位。
ジロ・デ・イタリア第16ステージ暫定順位
1位 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ) 41'28"
2位 ジョン・ガドレ(フランス、アージェードゥーゼル) +54"
3位 ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)+1'07"
ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス)がスカルポーニを上回り、暫定3位でゴール。タイム差はガルゼッリから1分7秒遅れ。
ジロ・デ・イタリア第16ステージ暫定順位
1位 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ) 41'28"
2位 ジョン・ガドレ(フランス、アージェードゥーゼル) +54"
3位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス) +1'01"
0:00
アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ)は1分37秒遅れの暫定6位でゴール。タイムをあまり伸ばすことはできず。
0:02
追い込んだエヴァンスだがガルゼッリには42秒届かず!しかし暫定2位でゴールした。バッソのタイムが気になるところだ。
ジロ・デ・イタリア第16ステージ暫定順位
1位 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ) 41'28"
2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング) +42"
3位 ジョン・ガドレ(フランス、アージェードゥーゼル) +54"
0:06
カルロス・サストレ(スペイン、サーヴェロテストチーム)がゴールに入ってきた。タイムは2分31秒遅れで暫定16位。伸びて来なかった。
0:08
前半に快調だったイヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス)が伸びない!42分38秒でゴール。ガルゼッリから1分10秒遅れだ!
0:13
総合2位のリッチー・ポルト(サクソバンク、オーストラリア)が2分17秒遅れ、暫定16位でゴール。総合でのエヴァンスとの差は微妙なところだ。残すはマリアローザのアローヨだけ!
0:16
マリアローザのダビ・アローヨ(スペイン、ケスデパーニュ)が粘りの走り!2分16秒遅れの16位にまとめてきた。アローヨはマリアローザを守った!!
0:18
今日のステージはステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ)が優勝となった!ひとり異次元の走りを見せたガルゼッリが、総合上位陣の走りを寄せ付けなかった!
1位 ステファノ・ガルゼッリ(イタリア、アックア・エ・サポーネ) 41'28"
2位 カデル・エヴァンス(オーストラリア、BMCレーシング) +42"
3位 ジョン・ガドレ(フランス、アージェードゥーゼル) +54"
4位 ヴィンチェンツォ・ニーバリ(イタリア、リクイガス) +1'01"
5位 ミケーレ・スカルポーニ(イタリア、アンドローニ・ジョカトーリ)+1'07"
6位 イヴァン・バッソ(イタリア、リクイガス) +1'10"
7位 リゴベルト・ウラン(コロンビア、ケスデパーニュ) +1'36"
8位 アレクサンドル・ヴィノクロフ(カザフスタン、アスタナ) +1'37"




































































