前回に引き続き、昨年7月27日に三鷹文化センターで演奏した麗音ビデオレターNO.4をお届けします。
曲目:ヴィヴァルディ「調和の霊感」
第3番 独奏ヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 KV31 第二楽章
前回に引き続き、昨年7月27日に三鷹文化センターで演奏した麗音ビデオレターNO.4をお届けします。
曲目:ヴィヴァルディ「調和の霊感」
第3番 独奏ヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 KV31 第二楽章
闘病中のためアンサンブルマロニエの演奏活動を休止しておりましたが、藤澤先生はじめ団員の皆様の温かい励ましを得て、再び第18回マロニエコンサートに参加させて頂いた映像です。
娘のとびきりの笑顔をご覧ください。
息子のお気に入りのビデオレターです。
2008年7月27日(日)
会場:三鷹芸術文化センター
曲目:ヴィヴァルディ 「調和の霊感」
第3番 独奏ヴァイオリンのための協奏曲 ト長調 KV.31
今日は週末ですので実家の方に戻りました。
姉の仲の良いお友達も来てくれてさぞ喜んでいたことでしょう!
居間に行くと私が姉の誕生日に贈ったスタンドを飾ってくれてました。
これは姉の大好きなバイオリン♪の形をしたスタンドなんです。
両親は大変喜んでくれましたが、姉は気に入ってくれてるでしょうか?
「お姉ちゃんはオシャレだからな~。。。」
今日はバレンタインデーですね。
毎年姉からは「はい!まあちゃん!どうせ貰えないだろうからチョコあげる。」
ってボクの大好きなチョコをくれました。
今年は・・・
母は気にしてくれていたようで、「麗からよ」
と言い今年も姉からチョコをもらいました。
きっと今年も姉は私にチョコを買ってくれたんだろうなぁと思います。
そういった気持ち、姉の性格を母がくみ取ってくれてました。
ありがとう!お姉ちゃん!
明日はちょっと早いですが月命日。
月曜日は平日ですので明日お墓の方に行って参ります。
弟より
いつも 「お誕生日のプレゼント、何がいい?」 と娘に問いかけながら、本心は、早く良い方に巡り会えて、幸せな結婚生活を送ってくれればよいのに・・・・・・と、歳を重ねるごとに思ったものでした。
友人達の結婚式に列席する度に増えていく頂き物に、「私、結婚する時に持って行くからね。」と、嬉しそうにしまっておりました。 きっと、我が花嫁姿を思い浮かべていたに違いありません。
闘病中に、弟の結婚が決まり、我事のように喜び、結婚式を楽しみにしておりました。しかし、その願いも叶わず、僅か式の3日後に旅立って行きました。
入院中に、友人からアメリカ土産にと頂きましたドリームボックス、インディアンが願い事を1つ書き、そのボックスに入れ、願いが叶うと、ボックスを開け、又新たな願い事を書き入れるのだそうです。
麗が先ず書き入れましたことは 、私の予想とは違い、「ふたりの結婚式が、特別な1日となりますように」 と書いたのです。私は思わず、 「麗ちゃん、自分の願い事を書かなくては」と、嗜めたことがつい昨日の事のように思い出されます。
自分のことより弟の幸せを第一に考える娘のけなげな心を思い、溢れる涙が止まりませんでした。それとも、迫りくる死を予感していたからなのでしょうか。
2月6日 主亡き携帯電話から流れるハッピーバースデイの曲が切なくも、悲しく鳴り響きました。
麗の母より
今日は姉の誕生日です![]()
ボクは昨日日付変更とともに姉の満面な笑みを浮かべている写真に
「誕生日おめでとう!」と話しかけました。
去年からお祝いしたいお祝いしたいと思っておりましたので・・・
あの愛くるしい笑顔が見れないのが残念で仕方ありません。
そして本日、亡くなってからも尚、姉のお友達から誕生日
が送られてきました。
この場をお借りしましてお礼申し上げます。
ホントにありがとうございます。
姉も今頃、喜んでいるに違いありません。
後にブログで書かれると思いますが、
私の両親は姉と一昨年亡くなった祖父の供養のために
今朝から福井県の永平寺に行っております。
ボクは姉と一緒に家でお留守番です(-^□^-)
昨日の晩は今週末ブログにアップ予定の姉の演奏動画編集をしておりました。
昼間仕事をしている時は受け入れられている様な感覚ですが、編集作業はもちろん、
一人になったり、家へ帰ったり、写真をみたり、するとスイッチが入ったかの様にボクの心の中は悲しさでいっぱいになってしまうんです。
どうしようもないから余計に・・・
なので、やはり姉の動く姿、笑う声、小さい頃から聞き親しんできた姉のヴァイオリンの音色
何て表現したら良いのでしょうか・・・胸が前と後ろから潰される様な思いでした。
しかし、姉が愛した音楽、ヴァイオリン♪です。
嬉しいことに皆さんに美しい心が清らかになると言って頂いているヴァイオリンの音色です。
週末辺りにアップ予定ですので、皆さんまだまだ辛い気持ちと察しますがどうぞ聴いて下さい。
さて、また姉と心と心で会話してきますかね。。。
弟より