蝉 |  麗音

 麗音

「麗音」とは、私の友達の書道家”翔鸞”さんが音楽好きな私のために

造ってくれた造語です。





音楽を楽しみながら、少しずつ、日々感じたことを皆さんに

「音信」していけたら・・・。

最近、少し暑さも和らいだかと思いきや、

この時期は油断できませんね。

今日もお暑い一日でしたこと・・・。

公園には、蝉が一杯!


蝉には苦い思い出があり、金魚に続き苦手な生物です。


昔々・・・

夏のある晩、夕食時、弟が捕まえた虫かごから、

蝉が逃げた!

と思い、優しい姉としては、捕まえてあげなくちゃ!

と、真剣に追いかけ、

その蝉も、鈍かったのでしょう。

めでたく、私が羽根を押さえると、

飛んできた黒い物体は、蝉ではなく、

ゴキブリでした叫び叫び叫び



それ以来、蝉の特に、バタバタ音をたてて飛ぶ様は、

恐ろしくて息が止まります。


今日は、公園で子供がアブラゼミを捕まえ、

生きたまま羽根をとり、石で作った古墳のような中に

しまって遊んでいました叫び



子供って時に、とっても残酷ですね。

キバチぶんぶんぶんを捕まえて、糸で結んで教室で飛ばして

遊んでいた自分を思い出しました。。。