マロニエ 演奏会本番! |  麗音

 麗音

「麗音」とは、私の友達の書道家”翔鸞”さんが音楽好きな私のために

造ってくれた造語です。





音楽を楽しみながら、少しずつ、日々感じたことを皆さんに

「音信」していけたら・・・。

8:00 朝です晴れいよいよマロニエ演奏会当日。これから長~い一日が始まります。

10時集合・・・昨日に続き今日も、後輩のM君が愛車MINI車で、お迎えに来てくれる。

10:30~お昼・・・最後の練習

           練習室が寒く、先生からラグジュアリーなカーディガン宝石赤をお借りする。

12:30~・・・会場を本番のホールに移動して、練習開始。

        先程の会場以上に寒い雪

        練習中、父ヒゲ。がホカロン差し入れに登場。

14:00~・・・開演

        ●ビバルディ 調和の霊感 作品3-3

         独奏 rei

目の前に、以前勤めていた会社の相談役が仲良くご夫妻で目

         ●ビバルディ  調和の霊感 作品3-4(rei 休憩)

         ●ビバルディ  調和の霊感 作品3-9(rei 休憩)

           独奏 絢子先生

         ●メンデルスゾーン 弦楽のためのシンフォニア 作品12

    コンサートミストレスの絢子先生のお隣で rei も再び参加音譜

    ソロも終わり、緊張から解放され、ちょっとの間違えも気にせず、

    堂々と楽しくヴァイオリンで謳う♪*

       

     

17:00~・・・ 打ち上げ ビール

         先生、先輩、後輩、と 飲みいや語り尽くす。

20:00頃・・・ 再び、後輩M君の愛車MINIでの夜のドライブを楽しみながら帰宅。

         残念ながら?気付くと打ち上げにも参加していたrei母も同乗。


なんと密度の濃い昨日・今日だったことでしょう!!


この演奏会のお話を頂いた時には、実際にヴァイオリンを人様の前で弾けるなんて、

想像もしていませんでした。


心の動揺を沈め、頭の整理をするために始めたブログの日々、

以前勤めていた会社の親友Aやちゃんに、恐る恐る退院後初めてランチに連れ出して

もらったのを皮切りに、

ヴァイオリンの先生のお宅へ伺い、

暖かく迎えて下さった母校の先生方、

以前勤めていた会社の親友kえちゃん、mわちゃん、mりちゃんとランチをし、

そして、日々メールを下さる上司や先輩、後輩、親友、

毎晩欠かさずマッサージをしてくれる父、

毎朝欠かさずとっておきの笑顔をくれる母、


多くの方々のお陰で一日一日、薄皮を剥ぐように心の元気を取り戻し、

7月からは、やっとヴァイオリンをきちんと弾ける状態になりました。


昨日の練習時も、勿論本番も、又以前の仲間と一緒に演奏できる喜びを噛みしめながら、

音楽を楽しむことが出来ました。

但し、ソロは、、、やはり最初から最後まで震えが止まらず。。。

結婚した弟は初めてお嫁さんと聴きに来てくれましたが、

彼曰く、「震えているのがわかり、見ている方が緊張したよ」と・・・。

あまりの震えで、ビブラートは異常にかかりまくり、トゥリルは何乗にもかかりまくり、

(ヴァイオリンを弾いたことのある方はわかって下さるかしら?)

ホカロンどころではなく、違う汗を一杯かきましたあせる


打ち上げで、ぶつぶつ反省を述べていると、

大好きな後輩でもありドイツ在住の師匠でもあるお友達のお母様が、

「どんな演奏でも、反省点?は出てくるものよ。」と!

さすが!師匠のお母様だけあります。その言葉で、すっきり。

だから、またより良い演奏を目指して頑張れるんですものね音譜

ヴァイオリンを弾いている時は、数少ない病気を忘れている時間時計

これからも、少しずつ演奏を音楽を楽しめれば幸せです。















皆様 有り難うございますドキドキ