”ラベンダーファン”に挑戦 |  麗音

 麗音

「麗音」とは、私の友達の書道家”翔鸞”さんが音楽好きな私のために

造ってくれた造語です。





音楽を楽しみながら、少しずつ、日々感じたことを皆さんに

「音信」していけたら・・・。

今日も暑い一日でした晴れ

夏さんも、そんなにスタートダッシュしなくても・・・少しばかり

休憩してもらいたいものです。。。


そんな暑かった今日、久々に都内の癌サポートグループでの課外活動の一つ、

アロマ講習に行ってきました走る人


先日のミントソープに続き第二弾”ラベンダーファン”作りに挑戦してきました。

”ラベンダーファン”という言葉、私は初耳だったのですが、なるほど!

直訳して、「ラベンダーの扇」。ラベンダー

それでも、想像力が若干弱い方の為に、今日は早々に写真をご覧下さいカメラ



こちらの右側が、私がお教室で作った”ラベンダーファン”です。


同じ茎の太さのラベンダーを奇数本選び、

茎に交互にリボンを巻き付け編み上げます。

茎の下を切り揃え、飾りリボンを付ければ出来上がりベル


書いてしまえば簡単なのですが、これがまた

最初の一段二段を編むのが、意外と難しいのですしょぼん

何回か先生に見て頂き、やっとできあがりました。


ということで、左側は、”お家でももう一つ作ってみましょう”

とお土産で渡されたのですが、断念して”ラベンダーの花束”ですラベンダー

これでも、十分綺麗ですよね?!

それに、香りは本物!!

さすが富良野から届いてドライになりたてのラベンダーラベンダー

街でよくあるラベンダーとは匂いが全然違い驚きます。


ここで折角なのでラベンダー豆知識

*ラベンダーとは lavare (ラテン語の「洗う」意味)が語源。

  ローマ人が入浴・洗濯の際に、ラベンダーをお湯やお水に入れることを好んだことから

  その名が付けられたそうです。


*花言葉: 「繊細、優美」


*効能: 鎮痛、リラックス、殺菌、防虫、


*大きく分けて

   オカムラサキ・・・香りが良い

   早咲き 濃紫・・・穂先が短いが、色が濃く残る


ということで、今回使った”ラベンダーファン”は、富良野から取り寄せたばかりの

新鮮なオカムラサキです。

ちなみに、早咲き 濃紫と呼ばれるのも、お土産で頂きましたので、

ご覧下さい。



ラベンダー色が映っていないのが残念ですが、お花が付いている部分が

短いのです。


ところで、ラベンダーは全草ということで、花・茎・葉全てが香ります。

それを利用して、お教室でファンを作った残りの茎や花を集め、

細かく鋏を入れます。こうして細かく鋏を入れることによって、

より香りが”立つ”のだそうです。

そこで家に帰り、早速茎やら花やら残りカスを集め、

チョキチョキ細かく刻みました。

(こういうのは私にも楽々できて楽しい音譜


NEC_0064.jpg

そして、これをお茶パックに入れれば、そう!ポプリの完成ですベル

今回は家にたまたまオーガンジーの手頃な小袋があったので、

それに入れてみました。



素敵でしょ?

こちらのサシェは、下駄箱、洋服ダンス、枕元、鞄の中・・・

用途は多彩です。


ラベンダーファンの方は、このまま額縁に入れても、

素敵なオブジェにもなりますし、ドアに掛けて

開け閉めで香りを楽しむのもこれまた素敵!

どうやって使おうか、今宵はこのラベンダーの香りで一杯のお部屋で楽しく考えますニコニコ


ラベンダー今宵の一枚 ”ラベンダーのろうそくを添えて”