昨日、6月17日火曜日は私にとって、忘れがたい一日となりました。
平日にも拘らず、私を親友3人が有休を取ってまでして、
私達を12年間育てて下さった母校に連れて行ってくれました![]()
親友3人とは、この母校で小学校から高校まで12年間を共に過ごした仲間です。
彼女達の内の1人が、恩師にお願いしてこの度の訪問が実現しました![]()
最寄の駅で待ち合わせ、永年通った学校までの道のり
(幼い頃は、何十分もかけて
おしゃべりしながら&
遊びながら歩いて、シスター、先生方に怒られたものでした)
を、相変わらず(苦笑)「このビル変わってないね~」
「わ~公園だった所が保育園になってる~」
なんて、おしゃべりしながら、そして皆少し緊張しながら
学校に向かいました![]()
いよいよ正門に着き、受付でご挨拶して応接室へ![]()
3人がけのソファーに、4人でキュッと座り皆で緊張しながら待つこと数分。
お仕事中にも拘らず、当時高校担任で現在校長様
(今は校長先生とお呼びしているとか)始め、中・高校時代の担任の先生方が
私達に御付き合いして下さいました。
なかでも、小学校の担任もして頂いたN先生が、私達が小学生の時に
N先生のお誕生日のお祝いにと贈った、手作りのアルバム(当時のものなので
大きなハードカバー!)をわざわざ持ってきて下さり、
懐かしい写真の数々を見ながら、話がつきませんでした。
そして、それだけでも沢山お時間を頂戴してしまったにも拘らず、
その後校長様自ら、学校全体を案内して下さり、そして、
お御堂に連れて行って下さいました![]()
この度私が再び病を得たのも、神様のお考え。
素直に祈り、そしてしばし自分の内を見つめました。
そして、きっと良い方向へ導かれると、強く確信しました。
カトリック信者ではありませんが、校長様始め、多くの先生方、
友達、以前勤めていた会社の上司、そして家族・・・
大勢の愛に育てられているのを実感し、
改めて皆にそして神様に感謝した一日でした。
人生こんなに最高な日に、ボキャブラリーが貧困な私は、
この言葉しか言い表せないのが残念ですが、、、でもやっぱり
素晴らしい一日を有難うございました![]()
私も今日からお返しに皆に愛を配りまくらなきゃ![]()
