富岡八幡宮は蛭子様です。
歴史は古く、源頼朝が鎌倉幕府の鬼門除けの位置づけにした神社のひとつです。
横浜市内には鎌倉に対して鬼門の方向なのでしょう。数ヶ所、頼朝の鬼門除けの神社仏閣があります。
20年間の流人時代に、いろいろ知識を得てきたこともあるでしょうが、慎重すぎるのか臆病なのか、彼の性格をうかがえることのひとつかもしれません。
しかし、彼のおかげで、いろいろ散策と詮索が楽しめるのもありがたいと思っています。
鳥居をくぐり、比較的広い参道を進みます。左側には、神社紹介の案内板が並びます。
正面に本堂があります。本堂前の右側に社務所があります。
本堂の右側に、ポツンと恵比寿様の像があります。
イベントをしている割には、神社の規模の割には、だいぶさびしい像だという印象です。
像の大きさは問題ではないのでしょうが、鎮座場所もいまいち目立たないし、もう一工夫(高い台の上とか)あったほうがいいように思えました。
あと六ヶ所巡らねばならないので、お参りをすませ、早々に引き揚げ。
2008年正月 訪問











