相鉄いずみ線の線路横にある明るい神社です。線路をつくるために移動したのかもしれません。
ワタシは環状四号線の方から線路を渡ってきました。いきなり脇の道から境内に入れました。
正面の鳥居は、長い石段の下に見えます。また、裏から入ってしまったことになってしまいました。
境内を散策していたら、中学生らしい女の子が二人、勢いよく石段を駆け上がってきて、拝殿前に陣取り、どっかりと座り込んでおしゃべりを始めました。
・・・いまどきの中学生も神社に遊びにくるんだぁ。ワタシの子供の頃は、境内でよく遊びましたが、現代の子供は違うところにいくものだと思っていたので、ちょっと驚きでした。
境内にキンキン声が響きます。
案内板が見つからなかったのですが、ここでは源義朝ではなく、更にさかのぼった源満仲が祀られているそうです。
2009年7月4日 訪問







