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巡礼を楽しむ レキササイズ season 4

歴史散策の楽しみのひとつ。霊場巡りをお気楽に楽しんでいます。

レキササイズって、造語です。
歴史散策をしながらダイエットをしようというところから
レキシ+エキササイズの意味合いで名づけました。
ダイエットもそろそろ頑張ります。

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-富士見楽寿観音第五番 富士見楽寿観音霊場


第一番 三浦市 初声町 妙音寺
第二番 横浜市 金沢区 龍華寺
第三番 横浜市 緑区 林光寺
第四番 横浜市 緑区 福泉寺
第五番 横浜市 瀬谷区 宝蔵寺
第六番 津久井郡 藤野 青蓮寺
第七番 愛甲郡 愛甲町 清徳寺
第八番 清水市 西久保 峰本院
第九番 藤枝市 市原 清水寺
第十番 島田市 市寶來町 島田教会


気になってさっそく調べてみました。

ボケ封じのようですが、地域の範囲はかなり広く、更に十番目が教会というのが驚きました。

いずれ巡ってみようと思います。

厚木街道沿いにあります。
場所が良くわからず、また裏口から入りました。
ここは誰も訪れていませんでした。
住職さんの姿も見えず、ちょっと淋しいのですが
のんびりと境内を散策できました。
パンフレットから
治暦二年(一〇六六)秀恵比丘尼の開基にして御本尊は不動明王である。徳川三代将軍家光公により御朱印を賜わり拝領の篭等は現存する。弁財天ぱ真言密教の曼荼羅に安じられて居り、これが八福神にも加えられ、その中では唯一の女神で智恵財福のご利益があり、又芸道技術の神としても崇拝されて居ります。
2006年4月8日訪問
巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-宝蔵寺弁財天
追記
『富士見楽寿観音霊場第五番札所』とも書かれていました。
初めて聞く霊場なので、これは調べて、巡らねばと思いました。
きっと富士山がよく見える場所に違いないと、かってに思っています。

境内も広く、掃除をしている人も3人いました。
その中に話好きのおばちゃんがいてしばらくつかまりました。

いろいろな石造もありました。

パンフレットから
弘治元年(1555年)に創建され、開山は玄室泰存禅師。
本尊は釈迦牟尼仏、脇寺に文殊・普賢の両菩薩を祀る。
境内には、梅・桜・紫陽花・萩等の木々があり、四季折々にその表情を変える。
毘沙門天は、四天王の随一として北方を守護し、多聞天とも呼ばれ、財富・福徳・消炎の神でもある。
お堂は、昭和60年に落慶し、東側には毘沙門天の歌碑もある。
歌人福田二三男氏の筆になるもので、平成4年9月建立された。

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-徳善寺毘沙門天

2006年4月8日 訪問

ワタシが知っている浦島太郎の物語は、SFの世界の物語です。
宇宙人に連れ去られた浦島が、光の速度以上のスピードがでるカメ型ロケットに乗って宇宙旅行をする物語です。
光より早いスピードで旅行したため、過ぎ行く時間が地上とは異なり、何年も過ぎ去った地球にもどってくるということになっていたような。
この付近に浦島町というエリアもあります。 しかし、なんといっても浦島太郎のお墓があるというのは、まるでメルヘンの世界に来てしまった錯覚をしてしまいます。
開港当時は、フランスの領事館に使われたそうです。
JRで横浜駅から東京方面に向かうと、最初に右側に見えてくるお寺です。境内はさほど広くなく、見落とす恐れもあります。

父子の墓標となっています。父は浦島太夫、子は浦島太良と書いてあります。(右下写真)

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-慶運寺

(神奈川県宿歴史の道より)

室町時代に芝増上等第三世音誉聖観によって開かれた。
京の連歌師谷宗牧は、『東国紀行』の天文14年(1544)3月3日の条に「ほどなくかな川につきたり、此所へも小机の城主へいひつけられ、旅宿慶運寺にかまへたり」と書いている。開港当所はフランス領事館に使われた。
また、浦島寺とも呼ばれている。
浦島太郎が竜宮城より持ち帰ったという観音像など浦島伝説にちなむ遺品が伝わっている。
2006年7月1日 訪問

妙光寺から数百メートルのところにありました。人っけがなく、ちょっと淋しい感じを受けます。スタンプ置き場を探し回ってしまいました。

パンフレットより

当山は大本山鎌倉光明寺の末寺にて、室町時代天文二年に開かれ、阿弥陀様をご本尊とします。近年上瀬谷村にあったお薬師様が本堂に移され、寅年だけご開帳されています。
風折烏帽子をかぶり鯛を釣り上げにこにこ顔の恵比寿さんは、農村、漁村、商家などで、生業を守護し福徳をもたらしております。生業の大事さ、日常生活の大切さ、自ら生命の尊さを教えてくださる。家内安全、商売繁盛間違いなし。

巡礼を楽しむ レキササイズ season 4-善昌寺恵比寿尊

2006年4月8日 訪問