第一番 三浦市 初声町 妙音寺
第二番 横浜市 金沢区 龍華寺
第三番 横浜市 緑区 林光寺
第四番 横浜市 緑区 福泉寺
第五番 横浜市 瀬谷区 宝蔵寺
第六番 津久井郡 藤野 青蓮寺
第七番 愛甲郡 愛甲町 清徳寺
第八番 清水市 西久保 峰本院
第九番 藤枝市 市原 清水寺
第十番 島田市 市寶來町 島田教会
気になってさっそく調べてみました。
ボケ封じのようですが、地域の範囲はかなり広く、更に十番目が教会というのが驚きました。
いずれ巡ってみようと思います。
ワタシが知っている浦島太郎の物語は、SFの世界の物語です。
宇宙人に連れ去られた浦島が、光の速度以上のスピードがでるカメ型ロケットに乗って宇宙旅行をする物語です。
光より早いスピードで旅行したため、過ぎ行く時間が地上とは異なり、何年も過ぎ去った地球にもどってくるということになっていたような。
この付近に浦島町というエリアもあります。 しかし、なんといっても浦島太郎のお墓があるというのは、まるでメルヘンの世界に来てしまった錯覚をしてしまいます。
開港当時は、フランスの領事館に使われたそうです。
JRで横浜駅から東京方面に向かうと、最初に右側に見えてくるお寺です。境内はさほど広くなく、見落とす恐れもあります。
父子の墓標となっています。父は浦島太夫、子は浦島太良と書いてあります。(右下写真)
(神奈川県宿歴史の道より)
室町時代に芝増上等第三世音誉聖観によって開かれた。
京の連歌師谷宗牧は、『東国紀行』の天文14年(1544)3月3日の条に「ほどなくかな川につきたり、此所へも小机の城主へいひつけられ、旅宿慶運寺にかまへたり」と書いている。開港当所はフランス領事館に使われた。
また、浦島寺とも呼ばれている。
浦島太郎が竜宮城より持ち帰ったという観音像など浦島伝説にちなむ遺品が伝わっている。
2006年7月1日 訪問